ツインバード 全自動コーヒーメーカーCM-D457Bはカッコいいけどレトロ感?!

コーヒー

ツインバードからカッコいい全自動コーヒーメーカーがあります。

ブラックで直線的なフォルムがおしゃれ感満載でカッコよさが伝わってきます。

メニュー設定するダイヤルがレトロ感を漂わせて・・・いい感じ。

ボタンではなくて『ダイヤル』ですからね(笑)。

カッコよさの中にレトロ感を入れてくるあたり、センスがすごくおもしろい。

今日はツインバードの全自動コーヒーメーカーCM-D457Bを調べてみました。

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ツインバード 全自動コーヒーメーカーCM-D457Bの発売日

ツインバード 全自動コーヒーメーカーCM-D457Bの発売日は2018年10月5日です。

Amazonや楽天市場では販売されています(2018年10月5日現在)。

ツインバードの公式オンラインショップでは、注文数が多く少し時間がかかるようですね。

『10月中旬以降発送』の表記だったのが『お時間をいただく』になっているから、もしかしたら最悪10月中旬より遅くなるのかもしれません。

発売当初は予約待ちでしたが、今はがっつり在庫があります。

購入は・・・
こだわりの一杯を追求できる大人気の「全自動コーヒーメーカー」のオリジナルセットが買えるのはツインバード・ストアだけ!

ツインバード 全自動コーヒーメーカー CM-D457Bの仕様

ツインバードの現在の取り扱い製品は、

  • サイフォン式コーヒーメーカー CM-D854BR
  • 全自動コーヒーメーカー CM-D457B

の2種類のみの取り扱いとなっています。他は全て生産終了です。

今回発売のCM-D457Bは今までのコーヒーメーカーとは一新されて、デザイン性の高い製品となっています。

カラーブラック
サイズ幅160x奥行335x高さ336mm
重さ約4.1kg
コード長さ1.4m
水タンク容量450ml(3カップ)

製品監修のカフェ・バッハ店主の田口護氏がテイスティングしておいしいコーヒーなるように調整しています。

下部に4つのダイヤルが並んでいます。上部には1つの大きなダイヤル。

下ダイヤルはコーヒーの設定をします。上はミルの設定をします。

ガラスサーバーとドリッパーは別になっていて、お手入れもラクラクですね。このドリッパーが湯が出てくる抽出口から離れているのがポイントです。

湯が落ちてコーヒー粉がじんわり膨らんで抽出されている瞬間が見えるため。そしてコーヒーアロマを存分に楽しむため。コーヒー好きのポイントをきっちん押さえていますね。

CM-D457Bの特徴はダイヤルでメニューを調整する

(引用 ツインバード・ストア

前面にダイヤルが4つ並んでいます。このボタンではなくて、「ダイヤル」がかっこいいデザインの中に入っていることでレトロ感も少し入りつつ、さらにカッコよさを引き立てています。

ダイヤルは左から

  • メニューダイヤル
  • 抽出温度ダイヤル
  • 蒸らし湯量ダイヤル
  • メンテナンスダイヤル

と並んでいます。

メニューダイヤルは豆・粉・ミル・メンテナンスを設定します。CM-D457Bはもちろん豆を挽いていくことからでき(全自動だから当たり前なんですが)、粉からでも淹れることができます。豆・粉を使えるので飲みたいコーヒーの範囲が広がります。

豆の挽き目は上部の丸いダイヤルを回します。粗挽き・中挽き・細挽きの3段階から選択できます。

抽出温度ダイヤルは、抽出時の湯の温度を83℃と90℃を選択できます。83℃がこの製品を監修した田口氏の推奨温度です。が、湯温でコーヒーの味は変わってくるので、好みの温度で淹れたらいいと思います。

蒸らし湯量ダイヤルは何杯淹れるかを設定します。

ダイヤルは初見では少し分かりにくいかな、と感じました。可愛いアイコンで表示していますが、メニューダイヤルが分かりにくいですよね。私だけ?

でも慣れてきたら、カチカチとダイヤルを回して設定できるので初めだけです。

下のダイヤルを回すけど、上のミルのダイヤルを回すのを忘れないようにしないと。

アフターパーツは揃っているので安心

CM-D457Bの各パーツは以下のとおりです。

197763ミル8640円
197780ドリッパー540円
197781サーバー蓋324円
198560ガラスサーバー3240円
197771ミル蓋324円
197773計量カップ324円
794283お手入れブラシ108円
198600コーヒーキャニスターメジャースプーン マッドブラック5400円
198601コーヒーキャニスターメジャースプーン サテン3780円
198602ペーパーフィルター173円
197787金属フィルター540円

アフターパーツとしてツインバードの「お客様サービス係」まで問い合わせすると購入できます。

ガラスサーバーなどは割れてしまったら、コーヒーメーカー自体が使えなくなることもあり、こういう追加購入できるのはとても嬉しいです。

購入はこちらから
キッチン家電/デスクライト/掃除機/美容家電など、「あったらいいな」がここにある。 ツインバード・ストア

コーヒーメーカーの部品はツインバードのオンラインストアで購入しますが、コーヒーペーパーフィルターは市販のものでも大丈夫です。

サイズは102、1×2の2-4カップ用です。

ペーパーフィルターはこちらを参考に

CM-D457Bの価格

CM-D457Bの価格は

ツインバード 37,800円

Amazon 37,800円

楽天市場 37,800円

Yahoo!ショッピング 37,800円

発売から日が経っていますが、値下がりはしていません。

※2019年6月3日現在の価格です。価格は変動しますので購入時にご確認ください。

CM-D457Bの口コミ

少ないですが、口コミがありました。

見た目はシックでお洒落です。質感も、よくある一万円代のコーヒーメーカーのようなプラスチックがカチャカチャ鳴るおもちゃ感はありません。非常にしっかりしています。
使い勝手としては、掃除やメンテナンスはとても簡単。手間はかかりません。
気になるコーヒー粉の飛び散りもさほど気にならず。たまに拭くだけ。
豆の焙煎具合などの状態によって飛び散り方が違うかもしれません。
肝心の味ですが、今まで使ってた豆でも風味が格段に良くなってます。コーヒーの味にはこだわるが、ハンドドリップが面倒な方にはおすすめ。
ミルや、サーバーなどの部品が劣化しても個別に発注できるのは有難い。長く使えそうです。

Amazon

豆からドリップ完了まで3杯分で約15分かかりますがスウィッチをONそれからシャワーを浴びて出てくると非常に味、香り共最高のコーヒーが出来上がっています。

Amazon

ミルでコーヒー豆を挽くと飛び散りが起こることがありますが、気にならない方もいるので、豆の種類や挽き方や設定次第で飛び散るのかもしれません。

チェックポイントは豆の飛び散り具合だけで、ほとんどの口コミは

  • コーヒーの味がおいしい
  • 湯温83度がポイント
  • 片付け・お手入れも簡単

と高評価の口コミが多かったです。

人気のパナソニックの全自動コーヒーメーカーは20000円ほど、ツインバードの全自動コーヒーメーカーCM-D457Bは37,800円で高い買い物となりますが満足度も高く失敗の確率は低いです。

おわりに

キッチンに置いていてもおしゃれなツインバードの全自動コーヒーメーカーCM-D457B。

アフターパーツも揃っているので安心して長く使えます。

  • 口コミの満足度も高い
  • おしゃれ
  • 全自動
  • おいしい

この4点が揃っていれば、愛用するコーヒーメーカーとして検討してみてはどうでしょうか。

おしゃれ度が高いコーヒーメーカー!
こだわりのコーヒーを飲みたい

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