メリタ オルフィ SKT52はうっかりさんにおすすめ!オートオフ機能とステンレス製保温ポットがポイント

コーヒー

メリタと言えば、ペーパーフィルターが有名で、パッケージを思い浮かべる人も多いと思いますが、コーヒーメーカーのラインナップもあります。

ペーパーフィルターを販売しているなら、それを使うコーヒーメーカーもあって当然ですよね。

今日はメリタのコーヒーメーカーの中でも人気のオルフィ SKT52を紹介します。

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メリタ オルフィ SKT52の基本情報

メリタのコーヒーメーカーには

  • スタンダードタイプ
  • ラージタイプ
  • ポッド式タイプ

3種類のタイプに分かれていて、オルフィ SKT52はスタンダードタイプとなります。

スタンダードタイプでは5品番あり、オルフィ SKT52は中でも機能が満載に詰め込まれている上位機種となります。

サイズ 幅310x奥行146x高さ293mm
重さ 1.7kg
水タンク容量 0.7L
フィルター 1×2 2-5杯
HP メリタ オルフィ SKT52

コーヒー器具メーカーらしく、フィルターのサイズまで記載しています。2-5杯用で家族で使うには適度なサイズとなっています。

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カラーはブラックとホワイトの2色があります。定番のブラックもいいですが、ホワイトも清潔感があり、キッチンになじみます。

オルフィ SKT52の特徴

オルフィの特徴は

  • 99%以上のカルキを除去する浄水フィルター付き
  • 取り外しのできるリムーバブルタンクで簡単水補充
  • スタート時、終了時にアラーム機能とオートオフ機能(抽出後1分後)
  • ステンレス製真空二重構造の保温ポット
  • メリタ式の穴一つのドリッパー
  • しずく漏れ防止機能

上げるとこんな感じです。

特徴は浄水フィルターが付いていることです。浄水フィルターがついているので水道水でもOK。

「今まではペットボトルの天然水を使っていたわ。」という奥様も経済的で購入の手間も省けます。

サーバーはステンレス製の真空二重構造のポットになります。コーヒーメーカーの保温機能だと長時間置いておくと煮詰まってしまいますが、保温ポットなので冷めにくく、コーヒーのおいしさが保てます。それに何と言っても、落としも割れない!ガラスサーバーだとうっかり落とすと割れて大惨事になりますが、ステンレス製なので安心です。

 

オルフィ SKT52の浄水フィルターの交換目安について

水を浄水して抽出しますが、浄水時にはフィルターを通して浄水します。すると浄水フィルターがあるわけで、この浄水フィルターの交換が必要になります。

購入前には消耗品についても知っておきたいですよね。

浄水フィルターの交換目安は、1日3~4回使用の場合約3か月に1回の交換が必要です。浄水フィルターはメリタのサポートの交換部品・消耗品の購入から購入できます。またAmazonなどでも購入できます。

交換フィルターは「ノイエ」と表示されていますが、オルフィとノイエの兼用部品です。

 

オルフィ SKT52の部品について

浄水フィルター以外にも破損などによって使えなくなった部品の購入できるものがあります。

  • 交換用ポット TJ-535/B・W
  • 給水タンク蓋
  • 給水タンク

浄水フィルターと上記の3点で、合計4点が別売りとなっていますので購入できます。

 

オルフィ SKT52の口コミ

コーヒー器具メーカーのメリタだけあって、口コミは多くあります。それだけ多くの人に購入されているということですね。

  • あっという間に出来上がり、自動で電源もオフになり、しかも保温ポットの持ちもいい。ポットがガラス製でないので、割れてしまう心配も無用です。
  • ミルは付いてないモデルとしてはパーフェクト。
  • ドリップ後に電源がオフになるのが良い。
  • 安い豆でも後から香りがきちんと広がります。
  • 終わるとアラームで教えてくれる所もポイントが高い。

ステンレス製の保温ポットは冷めにくいと高評価が目立ちました。電源が自動オフになるのも消し忘れることが多い人にとってはとても高評価です。

  • ペーパーフィルターセットする本体部分を全部取り外せないので、掃除がしにくい(できない)。
  • 白は着色しやすく月一回の漂白は必要。
  • ほぼ満タンでコーヒーを落としても、2時間ぐらいでもうぬるい。

一部の人が取り外して洗えない部分があるので気になるとの意見があります。全ての部品が外れる訳ではないので、気になった部分はそのまま拭き取ることになります。

また、好みになると思うのですが、大量に作って少しずつ飲む、または熱々が好きな人にはぬるいと感じる人もいます。保温機能がなく、保温性の高いポットで温かさを持続させますので、ゆっくり飲む人には向いていない機種かもしれません。できたてをすぐ飲む人にはおすすめ。

 

おわりに

価格には触れませんでしたが、オルフィ SKT52は1万円以下で購入できるコーヒーメーカーです。

ステンレス製の保温ポットはうっかり落としても割れにくく、丁寧に扱えば長く使えるコーヒーメーカーであることは間違いありません。

電源の消し忘れやポットを落としてしまいがちなうっかりさんにおすすめなメリタのオルフィ SKT52を検討してみてください。

 

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