象印 珈琲通 EC-RS40は全自動!本格的なコーヒーが楽しめる!

コーヒー

象印より全自動コーヒーメーカーは2018年9月11日に発売しました。

『珈琲通』の全自動コーヒーメーカーは1種類のみ。コーヒーメーカーの人気ランキングでは珈琲通はいくつかランクインしていますが、そんな人気ブランドの全自動コーヒーメーカーはどんな特徴があるのでしょうか。

今日は象印の珈琲通 EC-RS40を調べてみました。

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象印 珈琲通 全自動コーヒーメーカー EC-RS40の基本特徴

「珈琲通」は象印のコーヒーメーカーのブランド名で、「全自動タイプ」「カップ10杯タイプ」「カップ6杯タイプ」「カップ5杯タイプ」「カップ4杯タイプ」の5タイプがあります。

全自動タイプはEC-RS40のみとなります。

サイズ:幅240x奥行250x高さ375mm

重さ:4.4kg

コード長さ:1.8m

タンク容量:540ml

ミル:30g

HP:象印 珈琲通 EC-RS40 スペシャルサイト

 

本体がブラックで、ブロンズ色ステンレスサーバーはアクセントとなっているおしゃれなデザインです。円柱形のすらっとした形もキッチンに置いておくにはいいですね。

象印の珈琲通は品番の数字で容量がわかるようになっています。EC-RS40は「40」ということから4杯分の容量ということがわかります。

 

全自動コーヒーメーカー EC-RS40の特徴

豆を挽くところから、珈琲の抽出まで全て行うのが全自動コーヒーメーカーです。

象印独自の特徴を簡単にまとめると

  • マイコン予熱&ダブル加熱95℃抽出
  • 魔法瓶構造のステンレスサーバー
  • マグやカップなどの付属品サーバー以外にも抽出が可能
  • 4種類の味わい調節
  • 抽出終了時のお知らせ音
  • 挽き分けフィルター
  • お手入れが簡単

などがあります。

 

このブログでは、アイリスオーヤマ、パナソニック、ツインバードの全自動コーヒーメーカーを紹介してきましたが、どれもガラスサーバーでした。しかし象印の全自動コーヒーメーカーのサーバーは魔法瓶構造のステンレス製のサーバーです。

保温機能の付いているコーヒーメーカーはサーバーがガラス製となり、割れやすく、長時間保温するとコーヒーの味が劣化するデメリットがあります。

反対にステンレス製サーバーは壊れにくいメリットがありますが、徐々に冷めてくるデメリットがあります。急激に冷めることはないので、しばらくは熱いコーヒーを飲めますが、長時間置くと温め直しの手間があります。ただ長時間置いていても味の劣化はないので温め直したらおいしいコーヒーが飲めるのはメリットに入れてもいいかもしれませんね。

 

象印の全自動コーヒーメーカーはサーバー以外にもマグやカップなどに直接抽出することができます。全自動でなくても他のコーヒーメーカーではできない、数少ない特徴です。

 

EC-RS40の4つの味はどんな味?

EC-RS40は4つの味からメニューを選択できます。

EC-RS40にはミルが付いていますが、豆の挽きの調節ができます。挽きは「中細挽き」「粗挽き」の2段階のどちらかを選択します。

さらに味も「レギュラー(普通)」と「ストロング(濃い)」のどちらかを選択できます。

豆の粒度と味の濃さが2種類ずつ選択できるということから、4種類の味を淹れることができます。

レギュラー(普通) ストロング(濃い)
粗挽き 香りがはっきりとしていて、味わい軽やか、すっきりとした味わい。

軽やかな味わいとはっきりとした香り。後味もすっきりしています。
→アメリカンコーヒー

おすすめコーヒー豆:フルーティな香りのモカ

苦みを抑えて甘みと酸味のバランスが取れた味わい。

甘みと酸味のバランスがよく、苦みが控えめ。パウダーやシロップで香りづけするのもおすすめ。
→フレーバーコーヒー(シナモン、バニラ、ブランデーなどお好みで)

おすすめコーヒー豆:クリアでバランスのとれたブルーマウンテン

中細挽き 香り、酸味、甘み、苦みの特徴がバランスよく感じられる味わい。

香り、酸味、甘み、苦みがバランスよく調和した味わい。コクのあるクリームとも好相性。
→ウィンナーコーヒー(珈琲120mlにホイップクリーム大さじ2杯程度をトッピング)

おすすめコーヒー豆:明るい酸味のキリマンジャロ

甘みと酸味のバランスの後に、苦みとコクが力強く感じられる味わい。

バランスのとれた甘みと酸味の後に、力強い苦みとコクが感じられます。ミルクをたっぷり注いてどうぞ。→カフェオレ(コーヒーと同量の温かいミルクを加える)

おすすめコーヒー豆:爽やかな風味のグアテマラ

引用 象印

パナソニックの全自動コーヒーメーカーNC-A57も4種類の味があり表にしましたが、象印の方が分かりやすいですね。どんな風に飲むのか、どんな豆を使用したらおいしいのか表記しているので、とても親切です。

4種類の味といっても、アレンジを加えて自分好みの味を追求していけばバリエーションが豊富になります。自分好みの味を探すのも楽しいです。

 

浄水フィルターの交換について

象印の多くのコーヒーメーカーには浄水フィルターが付いていますが、EC-RS40にもついています。

浄水フィルターの交換の目安は1日1回使用で約1年で交換となります。しかし、フィルターが目詰まりしている、味が変わったなどの場合は、交換目安に関わらず浄水フィルターを交換しましょう。

EC-RS40の浄水フィルターは象印のサイトで購入できます。

公式HP 象印でショッピング

 

Amazonや楽天市場などでは2018年10月現在販売していません。発売したばかりということもあるので、もう少し待つと販売開始するかもしれません。

EC-RS40の交換部品はある?

浄水フィルターの交換があれば、他の部品もあります。

  • ステンレスサーバー(ふたセット付き)
  • ステンレスメッシュフィルター
  • ブラシ
  • 軽量スプーン
  • サーバーふたセット
  • ステンレスボトル用洗浄剤
  • ポット・加熱器洗浄用クエン酸

ステンレスメッシュフィルターも使っていけば、目詰まりなどしてくるので交換が必要となってきます。

洗浄剤やクエン酸も購入できるので、お手入れもマメにしていきたいですね。

 

EC-RS40の価格は?

9月発売されたばかりなので、価格はそんなに下がっていません。

Amazon 27,400円

楽天市場 26,800円

だいたい2万円後半の価格となっています。パナソニックの全自動コーヒーメーカーが2万円前半の価格ですから、少々価格が上ですが、ステンレス製保温ポットなどの機能の違いがあるので、一概に高いとは言い切れません。

ガラスサーバーが割れてしまわないか不安、または結構割ってしまうという人は、ステンレス製ポットのEC-RS40をおすすめします。

 

おわりに

ガラスサーバーが苦手な人は、金属製ポットの選択となります。全自動でコーヒーを淹れ、4つの味を楽しめる象印の珈琲通 EC-RS40は、手軽におうちカフェを楽しめます。

コーヒーにこだわりのある人におすすめできる全自動コーヒーメーカーです。検討してみてください。

 

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