象印 コーヒーメーカー 全自動タイプ EC-RT40、EC-SA40、EC-RS40の違いや特徴、口コミをチェック!

象印 EC-RT40 EC-SA40 EC-RS40 コーヒー
カバコッティ
カバコッティ

象印の全自動コーヒーメーカーの種類がふえたわ!

4杯用って作り置きもできるし便利なのよね

ハニワ
ハニワ

豆をミルで挽くこともできるし、セットするだけでコーヒーができるから全自動はラクチン&おいしいで一番好きニワ

象印の珈琲通 コーヒーメーカー 全自動タイプは縦長のすっきりしたデザイン。

  • 全自動タイプ
  • 10杯タイプ
  • 6杯タイプ
  • 5杯タイプ
  • 4杯タイプ
  • 3杯タイプ

と種類豊富の揃っています。

全自動タイプのEC-RT40は2021年9月発売です。全自動タイプはEC-RT40含め全3機種あります。

どのような違いがあるのかみていきます。

違いはサーバーとクエン酸洗浄コース

EC-RT40、EC-SA40、EC-RS40の違いは

  • サーバー
  • クエン酸洗浄コースの有無
  • サイズ・重さ・付属品

になります。

ステンレスーサーバーとガラスサーバーのメリットとデメリット

象印 EC-RT40 EC-SA40 EC-RS40
EC-RT40EC-SA40EC-RS40
ステンレスサーバー
(まほうびん構造)
ガラスサーバーステンレスサーバー
(まほうびん構造)
ステンレスマグやコーヒーカップ
などに直接抽出可能
ステンレスマグやコーヒーカップ
などに直接抽出可能

ステンレスサーバーとガラスサーバーは見ただけでわかりますね。

EC-RT40、EC-RS40はステンレスサーバー、EC-SA40のみガラスサーバーです。

ステンレスサーバーのEC-RT40、EC-RS40ではマグやカップに直接抽出できます。

ステンレスサーバーは持ち運べるのがとても便利です。パソコン作業などで温かいまま置いて置けるのはコーヒー好きとしてはめちゃくちゃいいですよ!

ステンレスサーバーとガラスサーバーのメリットとデメリットを表にまとめてみました。

ステンレスサーバーガラスサーバー
メリット温かさが持続する
味の劣化がゆるやか
破損しにくい
持ち運んでも保温
残量が見える
おしゃれ
価格が安い
デメリット価格が高い
残量が見えない
割れやすい
保温すると味が酸化する

ステンレスサーバーの方がメリットが多いですが、ガラスの透明感がおしゃれでキレイなので人気です。

好みですが、どちらかを選ぶのは悩ましいですね。

EC-RT40はEC-RS40の後継機種です。ステンレスサーバーの方を選ぶとしたら、どちらかで悩むことになります。

ではEC-RT40とEC-RS40で悩む時は次のクエン酸洗浄コースの違いをチェックしましょう。

クエン酸洗浄コースでお手入れがラクチン

象印 EC-RT40
象印公式サイトより
EC-RT40EC-SA40EC-RS40
クエン酸洗浄コースクエン酸洗浄コースコースはないが
クエン酸洗浄できる

見て分かりやすいのが、ボタンです。EC-RT40、EC-SA40はクエン酸洗浄コースがあり、ボタンを押すと自動で洗浄してくれます。

EC-RS40はクエン酸洗浄できますが、様子見しながら取扱説明書に沿ってお手入れします。

象印 取扱説明書のダウンロード → こちら(象印公式サイトへ行きます)

コースじゃないEC-RS40は付きっ切りで作業するので、手間ですね。コースになっているとボタンを押して1時間ほど放置できるんでその分ラクチンです。

クエン酸は通販サイトでも購入できます。

選び方としては

  1. ステンレスサーバー(EC-RT40、EC-RS40)かガラスサーバー(EC-SA40)を決める
  2. マグやカップに直接抽出したい → ステンレスサーバー(EC-RT40、EC-RS40)
  3. クエン酸洗浄コースのある → EC-RT40、EC-SA40

これらをチェックすると、おおよそ自分に合う品番がわかりますね。

全自動タイプの特徴

象印の全自動コーヒーメーカーの特徴は主に2つあります。

  • ステンレスサーバー、ペーパーフィルターが使える
  • マグやカップに直接抽出できる

という点です。

ステンレスフィルターとペーパーフィルターの両方使える

象印 全自動コーヒーメーカー フィルター
象印公式サイトより

全自動タイプではステンレスメッシュフィルターが付属しているので、2つを使い分けることができます。

ステンレスメッシュフィルターのメリットは、コーヒー本来の味が楽しめること、消耗品コストがおさえられます。

ペーパーフィルターはゴミ捨ての際ラク、紙がコーヒーの油分を吸い取るのですっきりした味にあります。

コーヒーの味を楽しみたいならステンレスメッシュフィルター、すっきり軽く飲みたいならペーパーフィルターと、気分によって変えることもできます。

ちなみにペーパーフィルターのサイズは1×2又は102(2~4杯用)です。

ペーパーフィルターについてはこちらの記事で詳しく紹介しています↓

マグカップやタンブラーに直接抽出できる

象印 全自動コーヒーメーカー マグに抽出
象印公式サイトより

ステンレスサーバーのEC-RT40、EC-RS40ではマグやカップに直接抽出することができます。

ガラスサーバーのEC-SA40はできません。

1杯分だけ作りたい時など、サーバーを汚さないので洗い物が減りますね。カップに直接注がれるので、出来上がったらすぐに飲めるのでラクチンです。

ちょっとの差ですが、毎日飲むコーヒーの手間が少しでも減れば負担はかなり違ってきます。気軽にコーヒーを飲もうかな、と思えてきます。

口コミは?

次に口コミをみていきましょう。

EC-RT40は発売したばかりなので、口コミはまだありません。

EC-SA40の口コミ

味はいいが洗うのに手間かかるし普通に電動ミルとコーヒーメーカー別々に買うべきだった

Amazon

豆の蓋になる部分に水滴が多くつき綺麗に拭き取らないと、豆が詰まる・豆を入れる部分から、ミル部分の水滴を綺麗に拭き取らないと、豆が詰まる

Amazon

・ほとんどのパーツが取り外して洗えるので衛生的

・ミル部分を自動で洗浄してくれるのでお手入れが楽

・ペーパーフィルターが使えるのでシンクが豆かすで汚れない

Amazon

ミル部分の口コミでお手入れが楽という以外に、ミル部分に豆が詰まるという口コミがありました。

ミルの構造は少し変わっていて、刃が横向きについています。

抽出時の湯がミル内部を通り、残った粉を洗い流すようになっていますが、うまく流れずに粉が残ってしまう、水滴がついて蒸気が多き状態になってしまいます。

この粉や水が残る状態に不満な人が多いようです。

毎回洗うなどお手入れをするならあまり問題ないようですが、1日に何回も使うなら残った水滴は気になります。少々メンドウですが、水滴をキッチンペーパーなど拭いて使うことになります。

EC-RS40の口コミ

当たり前ですが、手作業でドリップしていた時より安定した味です。洗いやすさは簡単ですが、面倒くさい。洗浄も自動化すれば完璧です。

Amazon

ちゃんと計量して入れた豆がグラインダーに残留したため薄いコーヒーが出来てしまったり、新品のせいかコーヒーに機械的な匂いが付いてしまう等、出来上がった味に難あり。繊細な味や香りを楽しむ為に購入した拘りのコーヒーメーカーであったが、その点では今一つ感が拭えない。使い込めば改善されることを期待。

外して洗うパーツも多いのにはビックリ。但し色んな部分が洗える事自体は衛生面では良いとは思うが手間は掛かる。

Amazon

こちらもミルに粉や水滴が残るのが気になる点です。

EC-RT40、EC-SA40、EC-RS40ともに分解して洗うパーツが多く、衛生面ではOKですが、これも毎回洗う手間が増えるのでメンドウと感じる人もいます。

メリット・デメリットと両方どちらとも取れるので、メンドウくさがりな人はチェックしておくといいでしょう。

価格は?

最後に価格をみていきましょう。

EC-RT40EC-SA40EC-RS40
Amazon30,933円16,100円20,370円
楽天市場29,500円16,613円19,800円
Yahoo!ショッピング29,500円15,990円19,800円

※2021年9月4日現在の価格です。価格は変動しますので、購入時にもう一度確認してください。

EC-RS40は在庫が無くなり次第販売終了なので、検討している人はお早めの購入をおすすめします。

クエン酸洗浄コースのできるEC-RT40、EC-SA40は販売中です。ステンレスサーバーとガラスサーバーで価格が15000円ほど違ってきます。

ステンレスサーバーは

  • 温かいまま持ち運べる
  • 破損しにくい
  • ステンレスサーバー機種はマグやカップに直接抽出できる

という大きなメリットがあります。使いやすさ、おいしさが価格差に出てきていますね。悩む・・・。

うっかりさんのカバコッティとしてはガラスサーバーは割ってしまうのでステンレスサーバー推しです。

↓通販サイトから購入できます↓

おわりに

カバコッティ
カバコッティ

EC-RT40はステンレスサーバー、クエン酸洗浄コースがあるから一番便利だわ

ハニワ
ハニワ

ガラスサーバーで抽出されるコーヒーを見るのも好きニワ

マグやカップに直接淹れる1杯のコーヒーは格別おいしいですよ。

検討してみてください。

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