東芝 トルネオV VC-CL1500とVC-CL1400の違い

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東芝からトルネオV VC-CL1500は発売されています。

このブログで以前「東芝 トルネオV コードレスVC-CL1400はバッテリー寿命が長い。交換期間の手間が少ない?」を紹介しましたが、新しいVC-CL1500はどう違うのでしょうか。

 

今日は東芝 トルネオV VC-CL1500の特徴とみながら、VC-CL1400との違いをみていきましょう。

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東芝 トルネオV VC-CL1500の基本情報

東芝ではサイクロン式のクリーナーには「トルネオ」とブランド名がついています。スティッククリーナー、キャニスター型クリーナーに限らずです。

現在スティッククリーナーで「トルネオV」とついているのは

  • VC-CL1500
  • VC-CL500

の2機種となっています。

以前のVC-CL1400などは生産終了製品となっています。現在もまだ販売していますが、在庫が無くなれば終了となります。

今回はVC-CL1400からどう変わったのかきになりますが、まずはVC-CL1500の基本情報からみていきます。

サイズ 幅266x奥行1030x高さ244mm
重さ 約1.4kg(本体) 約1.9kg(標準)
使用時間 標準 約20~25分

強 約8分

おまかせ 約8分~20分

充電時間 約5時間
集じん容積 0.2L
その他 節電ストップ機能

ゴミ残しまセンサー

ヘッド:ラクトルパワーヘッド、モーター式、自走式

付属品 エアブローノズル

ふとん用ノズル

すき間ノズル

お手入れブラシ

付属品用ホース

丸ブラシ

壁掛けホルダー

付属品収納バッグ

カラー グランレッド

グランブロンズ

HP 東芝 トルネオV コードレス VC-CL1500

サイクロン式らしく、前にダストボックスがあるのが特徴です。カラーはグランレッドとグランブロンズですが、東芝らしいグランレッドはかっこいいですね。

VC-CL1500の特徴

デザインはコンパクトですが、機能はぎゅっと詰まっています。

  • ゴミ捨てラインまでの風量の持続性が99%以上
  • ミクロトルネード分離
  • デュアルトルネード分離
  • トルネードプレスでゴミ捨て簡単
  • フリーグリップで持ちやすい
  • 最長連続使用時間約20~25分
  • ゴミ残しまセンサー
  • ヘッドを浮かせると運転自動停止
  • モーター・自走式のラクトルパワーヘッド
  • 丸洗いOK
  • 豊富なアタッチメント
  • エアブローノズル

簡単にあげるだけでこれだけあります。

サイクロンの構造にこれでもかというほど力を入れて高性能になっています。ゴミ残しまセンサーで、ゴミを残さないこだわりを感じますね。

 

本体の重さは本体・パイプ・本体を合わせて約1.9kgですが、ヘッドは自走式で運転時がかなり軽くなります。

私のこだわりですが、やはり2kg以上になると女性にとって持ち運び時や長く使用していると重さを感じます。ものすごく腕が疲れるわけではありませんが、重さを感じることで掃除が億劫になってしまうのも正直な意見です。

VC-CL1500は全体の重さが2kg以下で、運転時のヘッドは自走式なのでかなり軽くなって楽になります。

 

特徴的なのが、豊富なノズルです。ヘッドからノズルに変えることで色んな場所を簡単に掃除できるのがいいですね。

そして「エアブローノズル」!吸うだけでなく、空気を吐き出します。落ち葉などは吸うより、空気で集めたほうが早いし楽です。

「庭のシンボルツリーは落葉樹で、寒くなると紅葉でキレイだけど掃除が大変なのよー」

そんな時はエアブローノズルがあれな、コードレススティッククリーナー以上の働きをしてくれますね。

 

VC-CL1500とVC-CL1400の違い

VC-CL1500とVC-CL1400はどう違うのでしょうか。

見た目にはほぼ変わりありません。すこしダストボックスの色が違うかな、というくらい。

機能での違い

それぞれの特徴を並べてみましょう。

VC-CL1500の特徴

  • ゴミ捨てラインまでの風量の持続性が99%以上
  • ミクロトルネード分離
  • デュアルトルネード分離
  • トルネードプレスでゴミ捨て簡単
  • フリーグリップで持ちやすい
  • 最長連続使用時間約20~25分
  • ゴミ残しまセンサー
  • ヘッドを浮かせると運転自動停止
  • モーター・自走式のラクトルパワーヘッド
  • 丸洗いOK
  • 豊富なアタッチメント
  • エアブローノズル

VC-CL1400の特徴

  • 強力な吸引力
  • バーティカルトルネードシステム
  • ラクトルパワーヘッド
  • ゴミ残しまセンサー
  • 電池寿命は約3100回
  • 最長連続使用時間約20~25分
  • 節電ストップ機能
  • エアブルーノズル
  • ダストボックス丸洗いOK
  • 豊富なアタッチメント
  • エアブルーノズル

VC-CL1500の方が少し詳しく書き出しているので項目が多いですが、ほとんど特徴は変わりありません。

 

付属品で付属品収納バッグがVC-CL1500にはついています。地味にあると便利です。

 

気になるのが、バッテリー寿命がVC-CL1500で表記されていないということです。VC-CL1500では寿命が短くなったのでしょうか?

それは考えにくいです。前機種より性能が落ちることはまず可能性が低いです。おおよそバッテリー寿命3000回くらいと考えていいでしょう。

 

価格の違い

特徴での差はなく、付属品バッグが付いているくらいしか違いはわかりませんでした。

価格はどうでしょうか。

VC-CL1500 VC-CL1400
Amazon 46,980円 42,600円
楽天市場 46,980円 42,340円

当たり前といったら当たり前なのですが、前機種VC-CL1400の方が値下がりして安くなっています。

※2018年10月29日現在の価格です。価格は変動しますので、購入時にご確認ください。

 

同時発売されたVC-CL500とVC-CL1500の違い

あと一つ、VC-CL500という品番があります。VC-CL1500と同時に発売されています。

VC-CL500はVC-CL1500とどう違うのでしょうか。

機能での違い

VC-CL1500とVC-CL500の特徴的な違いはありません。本体は同じです。

違うのは、付属品の多さの違いがあります。

VC-CL1500の付属品

  • エアブローノズル
  • ふとん用ノズル
  • すき間ノズル
  • お手入れブラシ
  • 付属品用ホース
  • 丸ブラシ
  • 壁掛けホルダー
  • 付属品収納バッグ

VC-CL500の付属品

  • エアブローノズル
  • すき間ノズル
  • お手入れブラシ
  • 丸ブラシ
  • 壁掛けホルダー

VC-CL1500は8点ですが、VC-CL500は5点になります。VC-CL500は必要最低限なノズルが付属しています。付属品はたくさんいらない方向けの機種がVC-CL500ということがわかります。

 

また色の違いがあります。

VC-CL1500はグランレッド、グランブロンズ。

VC-CL500はローズゴールドとなります。明るい色で清潔感があります。

価格の違い

付属品と色の違いだけですが、価格はどのくらい違うのでしょうか。

VC-CL1500 VC-CL500
Amazon 46,980円 43,301円
楽天市場 46,980円 42,747円

4000円ほどの差があります。ノズルと色の差が4000円です。もしノズルが後で欲しくなるようなら、VC-CL1500を買っておいたほうがお得で追加購入の手間も省けます。

 

VC-CL1500とVC-CL500のバッテリーについて

VC-CL1500、VCL500はバッテリー交換は自分でできません。

バッテリーの持ちが悪くなった、吸込みの力が弱まったなどと感じて、バッテリーの寿命がきたら、東芝にバッテリー交換の依頼をします。

近くの家電量販店など、東芝製品を扱っている電気やさんにお願いします。または東芝のお客様サポートから依頼します。

こちらから 東芝 お客様サポート

おわりに

VC-CL1500はどう変わったかなーと思ったら、少し肩透かしを食らったようです。

機能的にはVC-CL1400と変わりがなく、あってもわからないくらいです。品番が変わるなら、もっと大きな違いが欲しかったですね。

あ、でも付属品収納バッグは付いていると嬉しいですよ。だってたくさんあるノズルを収納するのにバラバラで困るし、ノズル入れる袋を買うか作るかしますからね。

 

東芝のトルネオV VC-CL1500とVC-CL500を気になったら検討してみてください。それでは。

 

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