カリタのコーヒーメーカー ET-102、EX-102N、MD-102Nの明確な違い

コーヒー

大手コーヒー器具メーカーのカリタからもコーヒーメーカーのラインナップがあります。とはいっても家庭用コーヒーメーカーは5種類しかありません。業務用コーヒーメーカーが20種類以上あるので、家庭用はかなり少ないですが、機種ごとにしっかり機能をわけて差別化しています。

今日は似た品番のET-102、EX-102N、MD-102Nの機能の違いをみていきましょう。

スポンサーリンク




カリタ コーヒーメーカーのラインナップ

カリタの家庭用コーヒーメーカーのラインナップは以下の通りです。

  • ET-102
  • EX-102N
  • MD-102N
  • TS-101N
  • EC-650

5種類しかありません。

そのうちの3機種は見た目も似たようなデザインで、品番に「102」が入っています。

この3機種はどう違うのでしょうか。

 

ET-102、EX-102N、MD-102Nの基本情報と特徴

ET-102の基本情報と特徴

サイズ 幅134x奥行217x高さ214mm
重さ 約1.1kg
容量 5カップ 102
HP カリタ ET-102

サーバーとドリッパーは別になっているコーヒーメーカーです。5杯分の容量で約9分でできあがります。

 

ECX-102Nの基本情報と特徴

サイズ 幅233x奥行130x高さ295mm
重さ 約1.2kg
容量 5カップ 0.7L 102
HP カリタ EX-102N

浄水機能のついたコーヒーメーカーです。蒸らしてからドリップするので、よりコーヒーの香りを美味しさがわかります。5杯分が約9分でできあがります。

 

MD-102Nの基本情報と特徴

サイズ 幅280x奥行130x高さ250mm
重さ 約1.7kg
容量 5カップ 0.7L 102
HP カリタ MD-102N

浄水機能とミルがついているコーヒーメーカーです。ミルはプロペラ式で50gを20秒で粉します。

5杯分を約9分でできあがります。

 

明確な違いは浄水機能とミル

並べてみると違いがわかってきました。

  • ET-102 → 普通のコーヒーメーカー
  • EX-102N → 浄水機能付き
  • MD-102N → ミル付き、浄水機能付き

見た目は同じようなデザインでも機能は全く違いますね。

ET-102→EX-102N→MD-102Nと徐々に機能が増えて上位機種になっています。

 

ちなみに、全ての品番に入っている「102」は容量のサイズですね。

カリタではペーパーフィルターは2~4杯分のサイズを「102」で表記しています。上記の3機種はどれも「102」サイズを使用します。

 

ET-102、EX-102N、MD-102Nのそれぞれの口コミ

それぞれの口コミを調べてみました。使ってみた人の意見は貴重です。

ET-102

  • ほんのりととろみがあり、コクもあり、コーヒーが本当においしくなりました。
  • ドリップするのにたまに一つ穴のに変えてみたりと変えられるところもいいです。
  • お湯注ぎ機なのでとにかく手入れが楽でいい。
  • いろいろ機能が付いてるよりシンプルなのが一番なのだと痛感させられる商品です。
  • シンプルでクラシカルなデザインも気に入っています。

シンプルな機能でコーヒーが飲めて、片付けが楽といういくつもの点が高評価の理由に多くありました。評価が高いのも頷けます。また口コミが一番多いのがET-102でした。

 

EX-102N

  • 横幅も非常に小さく、軽いので場所も取らず移動も楽で助かっています。
  • デカンタで受けずに直接マグカップにドリッパーを乗せて使っています。楽で良いですね。
  • すっきり、コクもしっかりという感じ。
  • 今までと同じ豆で入れたところ、味がまろやかになりとてもおいしくなりました。
  • 挽きたて淹れたてで飲むまでの香りも楽しめて最高です。

浄水機能がついているEX-102Nも高評価が多かったです。どれもコーヒーの味がおいしくなったと口コミが多数みられました。

 

MD-102N

  • 超シンプルな仕組みです。ミルでガリガリする事で香りが楽しめます。
  • ものスゴくシンプルな作りながら必要な機能を揃え、味わいのある風貌に落とし込み、且つ満足のいくコーヒーを頂くことができています。

一番意見が分かれたのがMD-102Nです。ミルが付いているので、豆を挽いて淹れる人には受けがいいですが、ミルの音が大きいと感じる人も。しかし、ミルは音が大きいものと理解していれば問題ありません。

 

全体的にカリタの信頼性があり、高評価の傾向です。シンプルな機能でレトロなデザインが気に入っている理由ですね。さらにコーヒーの味も価格の割においしいということで、どれも問題点は少ないコーヒーメーカーです。

 

ET-102,EX-102N、MD-102Nの価格の比較

口コミで、「価格の割に」と書きましたが、価格はどのくらいでしょうか。

 

ET-102

Amazon 3,052円  楽天市場 3,350円

EX-102N

Amazon 3,003円  楽天市場 3,304円

MD-102N

Amazon 5,094円  楽天市場 5,605円

 

どれも1万円以下の価格になっています。3000円ほどでコーヒーメーカーが手に入るっていうのはびっくりですね。しかもカリタですから。

※2018年11月4日現在の価格です。価格は変動しますので、購入時にご確認ください。

 

おわりに

ET-102とEX-102Nは価格的にはそんなに変わらないんですよね。

それだったら、浄水機能がついているEX-102Nの方がいいんじゃない?と思います。

スーパーなどではコーヒー粉が売っていることが多いので、ミルは不要・・・という方はEX-102Nがおすすめです。検討してみてください。

 

 

 

コメント