CM中のアラジン グラファイトヒーターってどんなヒーター?

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現在CMをしているアラジン グラファイトヒーターはタテヨコに動くちょっと変わった遠赤外線ヒーターです。

タテに遠くまで、ヨコに広く暖められるので、色々な形状の部屋や状況に対応できます。

 

寒い冬に力を発揮する遠赤外線というのもポイントですね。

今日はアラジンの遠赤グラファイトヒーターを紹介します。

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アラジン 遠赤グラファイトヒーター(2灯菅) CAH-2G10AとAEH-2G10Aの基本情報と違い

2018年9月1日に発売したCAH-2G10AとAEH-2G10Aですが、寒さが近づいてきた頃からCMが流れ始めましたね。

さらっと「CAH-2G10AとAEH-2G10A」と書いていますが、品番が違うので何かが違います。

どこが違うのか早速みていきましょう。

CAH-2G10A(G) AEH-2G10A(W)
(画像なし)
カラー グリーン ホワイト
サイズ(タテ)

サイズ(ヨコ)

幅320x奥行350x高さ703mm

幅588x奥行350x高さ695mm

幅320x奥行350x高さ703mm

幅588x奥行350x高さ695mm

重さ 約6.7kg 約6.7kg
HP アラジン 遠赤グラファイトヒーター

AEH-2G10Aの適当な画像がありませんでしたが、CAH-2G10Aと同じデザインのホワイトになります。もうわかりましたよね。CAH-2G10AとAEH-2G10Aは色違いの品番です。

サイズや重さ、機能などの違いはなく、色だけの違いでした。

CAH-2G10AとAEH-2G10Aの特徴

CAH-2G10AとAEH-2G10Aの違いは色だけと分かったところで、特徴をみていきましょう。

  • セーフティサポートセンサー
  • 電動縦横ローテーション
  • デジタルパワーコントロール
  • 2ダイヤル操作
  • 自動首振り
  • 8時間自動OFFタイマー
  • チャイルドロック
  • 体容量電源コード
  • 転倒OFFスイッチ(光センサー式)

などなどの特徴がありますが、一番の特徴は「電動縦横ローテーション」ですよね。

動画を観たら、まるっと分かりやすいです。

 

アラジン 「電動タテヨコローテーション」

 

6秒間です!音声はありません!

ちょっと気を抜いたら、動画は終わってますよ!何回も見直してもいいですよ!

 

他のヒーターにはない機能ですよね。タテ型ならタテのまま使いますし、ヨコ型なら足元を暖めますし。これを両方できるのが、アラジンの遠赤グラファイトヒーターなんですよね。

 

アラジン「グラファイトeヒーター」

音声(大)なので、びっくりしないでね!15秒の動画です。

さらに、0.2秒で発熱するあたり、寒さの弱い人にはものすごく高機能です。

 

ただ大きいのがデメリットです。くるっとタテヨコに動く仕様なので、後ろ側に支柱があります。動くのでしっかりした重心が必要なんです。

だから、0.2秒で発熱してくれるので洗面所やトイレに欲しいけど、一般的な家庭の広さでは大きいので置けない可能性があります。対面式のキッチンにも通路分の幅しかなければ、置けてもヨコにはできないので、特徴を最大限に使えません。

広いリビングや自室用かなぁと感じます。

 

気になる電気はどのくらい?

アラジンの遠赤グラファイトヒーターの商品電力は1000Wです。

1000Wを1日8時間使うとして、約216円になります(一般的な家庭の場合)。あくまで目安としてください。地域や環境によって変わってきます。

216円x30日使うと・・・約6480円。

まあ、3役ヒーターより安いかな。

おわりに

遠赤なので、身体の芯まで暖まります。そして、タテに遠く、ヨコに広く範囲が可動するのがポイントです。

今年の冬はアラジンの遠赤グラファイトヒーターがあれば乗り切れそう。検討してみてください。

 

 

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