タイガー魔法瓶 コーヒーメーカー ADC-AとADC-Bが新発売!違いは何?

コーヒー

タイガー魔法瓶にもコーヒーメーカーのラインナップがあります。全部で6種類。

今日は2018年11月21日発売のADC-AとADC-Bを紹介します。

 

この二つの機種は中国での豪雨の影響で9月→11月に発売が伸びていました。中国の被害に遭われた方にお見舞いを申し上げるととともに、出来上がった新しいコーヒーメーカーをみていきましょう。

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タイガー魔法瓶 コーヒーメーカー ADC-Aの基本情報と特徴

ADC-Aはソフトな配色のデザインで、かっこいいよりかわいいという印象のコーヒーメーカーです。

サックスブルー(AS) ダークブラウン(TD)

どちらかというと爽やかなイメージですね。

 

サイズ 幅154x奥行272x高さ301mm
重さ 約1.9kg
容量 0.8L
HP タイガー魔法瓶 コーヒーメーカー ADC-A

横幅が小さく、奥行のある形をしています。幅の狭い場所にもすっきり収納できるコンパクトさがあります。

 

特徴は

  • 2段階濃度調節「テイストマスター」
  • シャワードリップ
  • マグカップに直接ドリップできる
  • 深リブフィルター
  • 丸洗いOK
  • ステンレスサーバー
  • 着脱式水タンク

中のフィルター上の仕切りが裏返すことによってシャワー形式が変わり、2段階のコーヒー濃度を調節します。すっきりな味に仕上げるマイルドと、濃いめに仕上げるストロングの2種類の味が楽しめるようになっています。

また、ステンレスサーバーが付属しています。ガラスサーバーがついうっかり割れてしまうこともありますが、ステンレスなら割れる心配もなく安心です。そして、サーバーを使わずに、マグカップをセットすると直接ドリップできるようになっています。

忙しい朝にはマグカップをセットすると、そのまま飲むことができるので、洗いものが減るとともに手間も減らしてくれます。

タイガー魔法瓶 コーヒーメーカー ADC-Bの基本情報と特徴

ADC-Aと同時発売しているADC-Bですが、こちらはカラーは1色になります。

グレージュホワイト(WG)

ホワイトを基本にベージュが配色されています。とてもやわらかくやさしい印象です。

 

サイズ 幅154x奥行272x高さ301mm
重さ 約1.8kg
容量 0.8L
HP タイガー魔法瓶 コーヒーメーカー ADC-B

ADC-Aとほとんどデザインは変わりません。サイズも同じですが、重さだけはADC-Bの方が0.1kg軽くなっています。

特徴は

  • シャワードリップ
  • 深リブフィルター
  • 丸洗いOK
  • 着脱式タンク
  • ガラスサーバー

ADC-Aよりも若干特徴が少ないです。

 

ADC-AとADC-Bの違いをみていきましょう。

ADC-AとADC-Bの違い

もうお分かりの方はいると思います。いちおう表に並べてみますね。

ADC-A ADC-B
  • 2段階濃度調節「テイストマスター」
  • シャワードリップ
  • マグカップに直接ドリップ
  • 深リブフィルター
  • 丸洗いOK
  • ステンレスサーバー
  • 着脱式水タンク
  • シャワードリップ
  • 深リブフィルター
  • 丸洗いOK
  • ガラスサーバー
  • 着脱式水タンク

赤字・青字が違う所になります。

ADC-Aは濃度調節が付いていますが、ADC-Bにはついていません。コーヒーの味にこだわりたい人はADC-A、とりあえずコーヒーを淹れたい人はADC-Bという風に分けられます。

また、サーバーがADC-Aはステンレス、ADC-Bがガラスサーバーになります。この差も大きいですね。そして、ADC-Aはマグカップに直接ドリップできるというのも大きなポイントですね。

 

おわりに

ADC-Aの方が上位機能になります。コーヒーにこだわり、使用頻度の高い人向けですね。

やさしい色でおしゃれなタイバー魔法瓶のコーヒーメーカー、もうすぐ発売です。検討してみてください。

 

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