ハンドメイドの売れるためのコツを教えます。1つだけ実行してください。

ハンドメイド

どうしても作品が売れない・・・

 

週1回更新しても・・・

100点以上の作品を売りだしても・・・

写真を工夫してキレイに撮っても・・・

 

なぜか売れない。

どうして?

 

散々ネットで売れる作品を作るコツや売れるための作業をしても、売れない。

ハンドメイドは人気で売れる!って言っているけど、ホントは売れないんじゃない?

 

そう思って、ネットで検索している人もまだまだ多いはず。

このブログでも売れるための作品作りをお話してきましたが、今日は売れるためにする作業を一つに絞って売っていく戦略を立てていきます。

いくつかの戦略をお話しますが、どれか1つだけを実行してください。1つだけ実行して、ダメだったら次の1つを実行してください。

 

はじめに言っておきますが、「売れない」には理由があります。

その売れないを探すのは自分しかいません。誰も教えてくれないし、誰もわかりません。

売れている作家さんは、自分で売れる道筋を見つけて行動しています。

 

あなたは今、売れない行動しているから売れないのか、売れるための行動が足らないのか、探している途中なんです。

だから、1つずつ行動して「売れる」道筋を見つけていきましょう。

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売れるための行動をもう一度見直す

まずは、もう一度、売れるための行動しているか確認しましょう。

  • 作品の技術レベルはある
  • 写真もキレイに撮っている
  • 作品数100点以上ある
  • 定期的に更新している

きちんと作業をしているつもりでも、何か抜けているかもしれません。1つの条件が欠けても売れない状況を招くことがあります。

 

ハンドメイドは同じ作業の繰り返しとなります。

  1. デザインを考える
  2. 材料を揃える
  3. 製作する
  4. 写真を撮り編集する
  5. 販売サイトにUPする
  6. 注文が来たら発送する

おおまかにはこんな感じですよね。この間に、お客さんとの打ち合わせなども入りますね。

一連の永遠に続く作業をしていると、ついダレてしまったり、手を抜いたりしてしまいますね。

 

「こんなものでいいか」は相手(購買者)にすぐに見抜かれてしまいます。

作業の一つ一つを丁寧にしていきましょう。丁寧な仕事をすると、相手に必ず伝わるので、「売れない」と嘆くことにはなりません。

 

 

写真を徹底的に勉強する

minneやcreemaなどのネット販売では、写真が買う・買わないを決めてしまいます。

写真に自信がない人は、ハンドメイドの製作を一旦お休みして、写真を徹底的に勉強するのも、売れるための大事な作業をなります。

「写真が苦手」「スマホで撮っているから」と言い訳をしていれば、いつまでたっても写真は上達しません。

苦手だからこそ、スマホだからこそ、写真の技術を磨いて、キレイな写真を撮れるようにしてください。

 

ここでいう、『キレイな写真』は画像をキレイに撮ることですが、作品を引き立たせる構図やレイアウトのセンスも入ります。

写真をキレイに撮れても、作品の魅力を十分に引き出さなければ意味がありません。

 

ネット販売での一番の売れるポイントとなる写真をとことん追求することで、売れる流れを作ってください。

 

 

写真はどうやって勉強すればいいの?

 

写真を勉強するには、本を買って読む、写真教室に通うなどがあります。

minneでは、写真撮影の講座などを開催していることもあるので、マメにチェックして参加できるのなら参加してみましょう。

苦手なものを独学で勉強するのは難しいです。教室や講座などに積極的に参加して、楽しみながら技術を身に付けましょう。

 

誰もが作れない作品を作る

そんなの当たり前でしょう!

と思いますが、少々ニュアンスが違います。

 

誰もが作れるものに、少し誰もができない(しない)ことをして、個性を出していきます。

 

例えば、布のトートバッグがあります。ただミシンで縫って仕上げれば、それでも立派なトートバッグなのですが、そこにスワロフスキーを付けたり、革でポイントを付けたり、金具を使って底に鋲を打って頑丈にしたり。

アレンジ方法はたくさんあり、他の作家さんがしないアレンジをします。布物を扱っている作家さんは、革の扱いを知りません。少し調べればレザークラフトの情報は手に入りますが、調べようとしません。

ならば、レザークラフトまでは大げさだけど、革を使って何かアレンジしようかな。

そんな風に、他の作家さんがしない作業をプラスして、差を付けて誰もが作れない作品に仕上げてきます。

 

誰もしないから、もしくは作家人口が少なければ、購買者の選択肢は限られてくるので、売れるようになってきます。

 

私はレザークラフトをしていますが、革作家は布物作家に比べて人口は少なく、さらに栃木レザーやイタリアンレザーを扱っている作家さんとは差別化するために、たくさんの種類の革でたくさんの色を扱い販売しています。

常に同じ革を扱っている作家さんが多いので、革の色の選択肢の多い私の作品は気に入った人は購入してくれます。また無名な革だからこそ、良い革を選び、価格は抑えて買いやすい価格帯にしています。

他にも、革の取り扱い説明書を付けたり、箱などに入れずに簡単なOPP袋に入れているけど、配送時は頑丈にしたりと、お金を掛けずに少しの手間を入れて豪華に見せたりしています。仕入れ金額が安いけど、高く見せる方法を考え、実践しています。

 

他の作家と差別化することで、売れる方法もあります。

素材選び、作品作り、販売方法、売れた後のケアなど、工夫する所はあるので、自分で見つけて実践してください。

 

1つだけに特化する

あなたのショップの陳列は統一性がありますか?

色々な作品を作って、色々なイメージで売っていませんか?

 

あなたの個性を引き出すために、1つのジャンル、1つのカテゴリーに特化させて、販売する方法もあります。

例えば、バッグのみを作り、いろんなバッグを作って販売します。ここでアクセサリーや木工家具など入れると違和感が生まれ、統一性が無くなり、作品同士でケンカしていることもあります。

作品自体にオリジナルが特徴がない場合は、ケンカして結局雑なショップの見えてしまいます。

 

ごちゃごちゃしているショップでは作品を見る気、探す気が失せてくるので、やみくも種類が多い方が良いというわけではありません。

 

自分でも混乱するようなショップなら、思い切って1つのジャンルやカテゴリーに絞ってみましょう。

バッグならバッグ。

そしてさらに、トートバッグのみのショップ。

ショルダーバッグのみのショップ。

 

このショップに来たら、理想の作品があった。

そう言ってもらえるくらい、品揃えをします。

 

1つのカテゴリーを突き詰めて作っていくのも楽しいです。

トートバッグのカテゴリーだけでも、デザインや色や素材など、丁寧にデザインしていけば、巨大なショップになります。

 

1つのカテゴリーを極めることはとても難しいです。

このカテゴリーなら誰にも負けない!と言えるくらい深く掘り下げて作っていくことを目指すのもいいですよ。

 

今までのイメージを一新し、違うイメージで作品を作る

かわいいものが好き。

花柄が好き。

 

そう思って作品を作っているけど、売れない。

 

そんな状態なら、一度、好きなものから離れて、違うイメージで作ってみるのはどうでしょうか。

「一つだけに特化する」とはまったく逆になります。

 

あなたがかわいいものが好きでも、花柄が好きでも、センスがないのかもしれません。

全く興味のなかった、ボーイッシュでカジュアルな雰囲気の方がセンスがあるかもしれません。

そして違うイメージの作品を作ることで、新しいセンスが生まれるかもしれません。

 

ハンドメイドは挑戦して試行錯誤していくことが一番大事です。進むことを止めて、同じ作品を作ると、ぱたりと売れなくなる時が来ます。

今までと違うことにチャレンジして、あなたの作品の幅を広げてください。

 

プライドを捨てて、人気ジャンルばかりを狙う

売れるための作業を全てしてみた。

毎日試行錯誤をしている。

 

でも売れない。

 

最終手段ですが、もうこれ以上何もすることがない時は、原点に戻って、人気ジャンルや定番ジャンルで攻める作品作りしてみましょう。

 

もう全ての手を打って何もしないのならば、もう一度初心に戻って作品作りに取り組みます。

人気のジャンルはライバルが多いけど、売れる可能性も高いです。

 

人気ジャンルで戦っていて、ダメだった場合は、人気作家さんを見て技を盗みましょう。

  • 何が人気?
  • どんなデザインが人気?
  • どの色が人気?
  • どんなサイズが人気?
  • どんなキャラクターが人気?
  • どの位の価格が人気?

全てを疑りながら人気作家さんを調査してみましょう。

そして自分の作品との違いを細かくチェックしていきましょう。

ここで、見て頭で考えるだけでなく、紙に箇条書きしていきます。紙に書くことで整理でき、見えていなかったことが見えてきます。

 

そして、人気作家さんの作品を同じように作ってみましょう。

作ってみてくることがたくさんあるはず。

 

  • こんな難しい技術で作っている
  • こんなに手間が掛かっている
  • 手間の割に価格が安い
  • デザインがキレイ

思ったことを紙に書いていきます。そして自分との差も書き出していきましょう。

 

歴然と差が見えてくるはずです。

見えないのであれば、作品ではなく、写真の撮り方や、作品説明文になってきます。

 

そうしたら、次は写真や構図の撮り方の違いや、作品説明文の違いについて箇条書きに紙に書いていきます。

 

常に人気作家さんと比較して、自分との違いを比べていきましょう。

売れなければ、何かが違うことが必ずあります。それを見つけ出して、自分の作品や販売方法に反映させていきます。

 

ここまでして、あなたが人気作家さんとの差を見つけられなければ、あなたにハンドメイドで販売するセンスはありません。

きっぱり諦めましょう。

 

まとめ

結論は、自分で売れる方法を探さなければいけないことです。

どの方法でもそうです。

 

売れないには必ず理由があり、それを修正すれば売れるようになってきます。

作品のセンスを磨いていくとともに、販売センスも磨いてください。

 

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