シロカ コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C122、SC-C121、SC-C111の違いは何?

シロカ SC-C122 SC-C121 SC-C111 コーヒーメーカー
カバコッティ
カバコッティ

シロカのコーン式全自動コーヒーメーカーって、全自動コーヒーメーカーはいいけど「コーン式」ってなに?

ハカセ
ハカセ

「コーン式」というのはミルの種類のことを言うのじゃ

シロカではコーヒーメーカーは大きく3種類のデザインに分けられます。

その中に「コーン式全自動コーヒーメーカー」とあり、まず気になるのが「コーン式」という単語です。

今日はシロカのコーン式全自動コーヒーメーカー SC-C122、SC-C121、SC-C111を紹介します。

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シロカのコーヒーメーカーのラインナップ

冒頭でも少し書きましたが、まずはシロカのコーヒーメーカーの一覧をみてください。

  • 全自動コーヒーメーカー カフェばこ SC-A351
  • 全自動コーヒーメーカー カフェばこ SC-A371
  • 全自動コーヒーメーカー SC-A221
  • 全自動コーヒーメーカー SC-A211
  • 全自動コーヒーメーカー STC-501
  • コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C122
  • コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C121
  • コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C111
  • ドリップ式コーヒーメーカー SCM-401

全自動コーヒーメーカー・コーン式全自動コーヒーメーカー・ドリップ式コーヒーメーカーの3種類あり、全部で9機種あります。

コーン式全自動コーヒーメーカーは3機種あります。

まずは仕様からみていきましょう。

SC-C122、SC-C121、SC-C111の仕様と特徴の違い

シロカ SC-C122 SC-C121 SC-C111
SC-C122SC-C121SC-C111
サイズ
(幅x奥行x高さ)
16.0×27.0x39.0cm16.0×27.0x39.0cm16.0×27.0x39.0cm
重さ約4.0kg約4.0kg約4.0kg
コード長さ約1.2m約1.2m約1.2m
消費電力750W750W750W
抽出方法
最大使用水量
ドリップ方式
約0.54L
ドリップ方式
約0.54L
ドリップ方式
約0.54L
豆容器約100g
自動計量
約100g
自動計量
約100g
自動計量
ミルコーン式
無段階(細~粗挽き)
コーン式
無段階(細~粗挽き)
コーン式
無段階(細~粗挽き)
サーバー真空二重
ステンレスサーバー
(ステンレスシルバー)
真空二重
ステンレスサーバー
(タングステンブラック)
ガラスサーバー
蒸らし機能ありありあり
テイストマイルド
リッチ
マイルド
リッチ
マイルド
リッチ
保温機能なし
(サーバーで保温)
なし
(サーバーで保温)
30分
その他機能タイマー予約
ステンレスフィルター
タイマー予約タイマー予約
付属品ステンレスフィルター
計量スプーン
お手入れブラシ
ペーパーフィルター(5枚)
計量スプーン
お手入れブラシ
ペーパーフィルター(5枚)
計量スプーン
お手入れブラシ

仕様からわかる違いは4つです。

  • 一部カラーの違い
  • サーバーの違い
  • 保温機能の有無
  • ドリップフィルターの違い

それでは違いとひとつずつ・・・と行きたいですが、違いの前に冒頭に話した「コーン式」について説明します。

シロカ コーン式全自動コーヒーメーカー ミル

引用 シロカ/画像をクリックすると拡大します)

この全自動コーヒーメーカーは、「コーン式ミル」を採用。従来の方式よりも摩擦熱が少なく、粒度を一定にできるため、より香り高くおいしいコーヒーが淹れられるようになりました。

シロカ コーン式全自動コーヒーメーカー

画像とシロカのサイトでの説明を引用しましたがそのままです。

細挽き~粗挽きまで好みの挽き方のできる無段階のミルは、その日の気分や濃いめが好き、ライトに飲みたいと言ったように自由に豆の挽き方を変えて楽しめます。

カバコッティ
カバコッティ

私はカッター式のミルを使っているけど、細かさにムラがあるのよね・・・

こんな性格だから気にしないけどっ!

コーン式は刃をすり合わせて粉を粉砕していく挽き方です。粒の大きさのムラも少ないので、毎日のコーヒーの味も変わりません。

さてここから、SC-C122、SC-C121、SC-C111の違いについて話していきましょう。

シロカ SC-C122 SC-C121 SC-C111

先ほども出てきた画像ですが、右からSC-C122、SC-C121、SC-C111になり、カラーの違いがわかりますか?

ドリッパー部分の「siroca」と入っている金属部分の色が違います。この一部が違うだけでぐっと雰囲気が変わりますね。

そして見ためでわかるのが、サーバーの違いです。

シロカ SC-C122 ステンレスサーバー

SC-C122

シロカ SC-C121

SC-C121

シロカ SC-C111

SC-C111

引用 シロカ/画像はクリックすると拡大します)

SC-C122SC-C121SC-C111
真空二重ステンレスサーバー
(ステンレスシルバー)
真空二重ステンレスサーバー
(タングステンブラック)
ガラスサーバー
サーバーで保温サーバーで保温本体:30分

SC-C122、SC-C121は真空二重ステンレスサーバーです。こちらはサーバー自体が保温するので、どこでも持ち運べます。

例えばコーヒーが出来上がったら、ソファまで持っていってゆっくりテレビを観ながら温かいコーヒーを飲んでのんびりしたり、デスクまで持っていってコーヒーを飲みつつ仕事や作業をしたり、と持っていってからも温かさを保つのでおいしくコーヒーを楽しめます。

反対にガラスサーバーがコーヒーの入っている量が一目でわかります。SC-C111には保温機能があるので、すぐ冷めることはないので安心です。

デメリットはガラスなので、ちょっとしたミスで割ってしまうことがあるということです。割れないように注意して使う必要があります。

どういうシチュエーションでコーヒーを楽しむかで、真空二重ステンレスサーバー・ガラスサーバーのどちらを選ぶかがを選択したらいいですね。

最後に、コーヒーのおいしさに関わってくるフィルターの違いです。

シロカ SC-C122

SC-C122

シロカ SC-C121

SC-C121

シロカ SC-C111

SC-C111

引用 シロカ/画像はクリックすると拡大します)

SC-C122SC-C121SC-C111
ステンレスフィルター
ドリッパー
ドリッパードリッパー

SC-C122のみにステンレスフィルターが付属しています。ドリッパーもあるので、ペーパーフィルターを使うこともできるので、お好みで2種類を使い分けることができます。

ステンレスフィルターは直接粉を入れ、抽出します。小さな穴からコーヒーがこぼれ落ちるため、コーヒーの旨みの油分がそのまま抽出されるのでおいしさを存分に味わえます。

ペーパーフィルターはあっさり飲みたい人におすすめです。紙を通すので油分などは吸収されるので、軽く飲みたい時などはペーパーフィルターを使うといいです。

2種類のフィルターでコーヒーの味を楽しめるので、コーヒーの味のこだわる人にはSC-C122がおすすめです。

SC-C121、SC-C111はペーパーフィルターのみとなります。コーヒーの味にこだわらない、後片付けを手間を減らしたいならペーパーフィルターの機種をおすすめします。

SC-C122、SC-C121、SC-C111にはそれぞれの特徴的な4つの違いがありました。

  • 一部カラーの違い
  • サーバーの違い
  • 保温機能の有無
  • ドリップフィルターの違い

これらの違いを適当に選ぶと、使い勝手が変わってきます。

特にドリップフィルター、サーバーの違いは注意して、どの機種にするか選びたいところです。

SC-C122、SC-C121、SC-C111の価格

さて特徴の違いがわかったところで、価格に差があるのかみてきましょう。

SC-C122SC-C121SC-C111
シロカ
(メーカー希望小売価格・税込価格)
35,000円35,000円30,000円
Amazon21,798円18,470円16,500円
楽天市場24,960円21,300円16,800円
Yahoo!ショッピング24,800円20,800円17,380円

※2020年2月14日現在の価格です。価格は変動しますので、購入時に再度ご確認ください。

予想通りというか、SC-C122がステンレスフィルターが付属しているので、3機種の中では高価格帯となっています。

次にSC-C121です。基本的にステンレスサーバーのコーヒーメーカーはガラスサーバーのコーヒーメーカーに比べて価格は高くなります。だから納得の価格順となりました。

通販サイトで購入できます。

SC-C122、SC-C121、SC-C111の交換部品、消耗品について

本体を購入する前にチェックしておきたいのが、購入後に必要になる消耗品や交換部品です。

SC-C122の交換部品・消耗品

SC-C122の交換部品・消耗品は以下の通りです。

部品名品番
コーヒーサーバー(ステンレス容器)SC-C122SP
給水タンク(取り外し式)SC-C121KT
豆容器ふたSC-C111LB
挽き目調節ダイヤルSC-C111AD
ミル上側SC-C111ML
バスケットSC-C111BK
ドリッパーSC-C111DR
ドリッパーふたSC-C111LD
計量スプーンSC-C111KS
お手入れブラシSC-C111BR
ステンレスフィルターSC-C122SF
ペーパーフィルターSC-C111PF

SC-C121の交換部品・消耗品

SC-C121の交換部品・消耗品は以下の通りです。

部品名品番
コーヒーサーバー(ステンレス容器)SC-C121SP
給水タンク(取り外し式)SC-C121KT
豆容器ふたSC-C111LB
挽き目調節ダイヤルSC-C111AD
ミル上側SC-C111ML
バスケットSC-C121BK
ドリッパーSC-C111DR
ドリッパーふたSC-C111LD
計量スプーンSC-C111KS
お手入れブラシSC-C111BR
ペーパーフィルターSC-C111PF

SC-C111の交換部品・消耗品

SC-C111の交換部品・消耗品は以下の通りです。

部品名品番
コーヒーサーバー(ステンレス容器)SC-C111GP
給水タンク(取り外し式)SC-C111KT
豆容器ふたSC-C111LB
挽き目調節ダイヤルSC-C111AD
ミル上側SC-C111ML
バスケットSC-C121BK
ドリッパーSC-C111DR
ドリッパーふたSC-C111LD
計量スプーンSC-C111KS
お手入れブラシSC-C111BR
ペーパーフィルターSC-C111PF

一緒に揃えたいコーヒーアイテム

ここからはコーヒーメーカーを購入する時に一緒に揃えると便利なアイテムを紹介します。

ミルのお手入れブラシ

SC-C122、SC-C121、SC-111には付属品にお手入れブラシがあります。しかし付属品ですので、少し頼りない感じ。

しっかりコーヒーの細かい粉が取れるお手入れブラシを一緒に購入しておくのもいいかも。

ミルは使っていくと細かい粉が静電気によって色々な所に付着してきます。ミルを使い終わったらきちんとお手入れをする時に使うのがお手入れブラシです。

残った粉を放置しておくと、次回挽いた時に酸化した粉がまぎまぎれ込んでコーヒーの味を落としてしまいます。

また、ミルのブラシは静電気の起きにくい動物の毛のブラシがおすすめです。

こちらの記事で紹介しています。

コーヒー豆

コーヒーを飲むと言ったら、最重要なのがコーヒー豆です。SC-C122、SC-C121、SC-C111はミルがあるので、豆から挽いてれるのがおすすめです。

深煎り・朝煎りでも大きく味が違ってきます。

コーヒーカップ

おいしいコーヒーを飲むなら、カップまでこだってれたいですね。

カップは唇に触れるので、触感でかなり味が変わってきます。

こちらの記事で紹介しています。

クリーマー

カフェ・ラテやカプチーノを作りたい時はミルク泡立て器・クリーマーが必要です。

普段ブラックを飲んでいる人も、気分を変えたい時に味を変えるのもいいですよ。

こちらの記事で紹介しています。

おわりに

カバコッティ
カバコッティ

コーヒー豆を豆容器に入れておけば、自動計量で淹れてくれるから

ホント楽チン!

ハカセ
ハカセ

豆の自動計量、ミルの無段階粒度設定、タイマー予約、テイストはマイルド/リッチ・・・

朝起きたらおいしいコーヒーが出来上がっているとは!ふむっ!

タイマー予約のあるコーヒーメーカーは他メーカーでも数が少ないです。

朝起きたらコーヒーが自動でできあがっていることを考えると、朝起きてからの準備がものすごく楽になります。コーヒーの準備をする手間が省ける分ゆっくりした時間を過ごせます。

検討してみてください。

シロカのコーヒーメーカーはこちらもあります。

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