ドウシシャ 焼き芋メーカーの種類と比較。家で作って食べる焼き芋はどうでしょうか

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去年あたりからジワジワと人気が出てきているのが焼き芋メーカーです。

安納芋で焼き芋の人気が爆発して、品種改良などで甘くしっとりした芋の認知度も高まってきました。

 

ただ、焼き芋ってどこで買うの?

最近ではスーパーの店頭に焼き芋器が置いてあり、気軽に購入できるようになりましたが、自分の好きな芋を食べたい・・・。

 

焼き芋にも「しっとり系」と「ほくほく系」があります。スーパーやコンビニの焼き芋コーナーに置いているのは「しっとり系」が多く、ほくほく系は昔から定番のサツマイモの焼き芋は見かけることも少なくなりました。

もしあなたが、ほくほく系の焼き芋を食べたかったら?

 

作るしかありません。

オーブンやストーブで焼きますよね。けれど、タイミングや加減を間違うと焦がしませんか?

もう焦げているのが普通になっているんですけど。

 

だけど、焦がさず、ほくほくの焼き芋を作れるとしたら?

めちゃくちゃうれしい!幸せ!

 

それが、ドウシシャの焼き芋メーカーなんです。

芋の形になったプレートにセットし、スイッチを合わせて待つだけで、焼き芋ができあがります。

 

続きは詳しく説明しましょう。

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ドウシシャ 焼き芋メーカーのラインナップ

最近TVで取り上げられるようになってきた焼き芋メーカーはドウシシャというメーカーが作っています。

このブログでは「ドウシシャ クワトロチョイスQCR-85Bの買うべき理由になる5ヶの特徴」でもドウシシャのコーヒーメーカーを紹介しました。クワトロチョイスはスムージーやフラッペなども作れる変わったコーヒーメーカーですが、見た目がおしゃれ。

 

デザイン性が高く、ちょっとおもしろい家電を作っているのがドウシシャなんです。

今日紹介する焼き芋メーカーもおもしろいキッチン家電です。

 

この焼き芋メーカーは3種類ありました。

  • WFS-100/SFW-100
  • WFT-103/TFW-103
  • TFWBK-103

それぞれがどう違うのが基本情報はどうなのでしょうか。

 

焼き芋メーカーの基本情報と特徴と違い

まずは各品番の見た目です。

WFS-100 SFW-100
WFT-103 TFW-103
TFWBK-103

こうやって並べると、デザインは同じですね。大きな違いは見た目の色だけです。

 

サイズ:幅350x奥行250x高さ150mm

重さ:約2.6kg

コード長さ:1.8m

電力:1000W

取扱説明書を確認すると、全ての品番の記載がありサイズや重さなどは全部同じでした。

 

少し気になったのは電力が1000Wということ。結構これって電気代掛かるんじゃない?と思ったので、調べてみました。

焼き芋2本を1回作るのに40分かかります。40分x1000W=18円/1回。あ、案外安い。

心配がただの気苦労でした(笑)。これだったら、芋2本を2回3回しても電気代の心配はしなくてもいいかも。毎日焼き芋は食べないしね(笑)。

 

ドウシシャ DOSHISHA 焼き芋メーカー ベイクフリー たい焼きプレート付 TFWBK-103 ブルー 【ビックカメラグループオリジナル】 (TFWBK103)

created by Rinker

 

ではどこが違うの?

まだ結論は出ていませんでしたね。

違いは・・・、付属のプレートにあります!

 

  • WFS-100/SFW-100 → 2枚
  • WFT-103/TFW-103 → 3枚
  • TFWBK-103 → 3枚

さらにTFWBK-103はビッグカメラグループオリジナルとして販売していて、カラーはブルーです。

 

焼き芋以外も別プレートがあれば作れる

品番によってプレートの枚数が変わります。

それぞれの付属プレートを表にまとめてみました。

WFS-100

SFW-100

WFT-103

TFW-103

TFWBK-103
  • 焼き芋
  • 平面
  • 焼き芋
  • 平面
  • 焼きおにぎり
  • 焼き芋
  • 平面
  • たい焼き

基本は「焼き芋」と「平面」プレートです。それにプラスされた品番が末尾が103の品番で、「焼きおにぎり」と「たい焼き」がそれぞれ付属します。

 

焼き芋メーカーは焼き芋を作るだけじゃなく、平面プレートが付属しているので、色々なレシピに応用できます。12種類のレシピを掲載したレシピブックが付属しているので、いろいろと楽しめそうです。

 

BakeFree 0915

 

動画にも一瞬写っていますね。特設サイトはこちら

焼きトウモロコシもできます。うーん、これはいい。

 

あとホットサンドが作れるのがポイント高いです。ホットサンドメーカーはサンドイッチ用の食パンを使わないとうまく挟めないのですが、焼き芋メーカーの平面プレートは深めになっているので、6枚切りや5枚切りでも大丈夫ですね。

 

プレートは「焼き芋」「平面」「焼きおにぎり」「たい焼き」と4種類あり、基本は「焼き芋」「平面」にプラスされますが、

「焼きおにぎり」を買ったけど、「たい焼き」が欲しい!

「たい焼き」を買ったけど、「焼きおにぎり」を食べたい!

という方には朗報です。

 

プレートは別売りしています!こちら。

なんと、ドーナツまでありましたよ!全部揃えて色々作りたいですね。

平面で料理を作れて、おやつまで作れるようになりますね。ドーナツプレートではホットケーキミックスを流し込むだけで、簡単やわらかドーナツが作れるので、子供がいたらちょっとしたpartyになります。

これはもう焼き芋メーカーにとどまらないいい仕事をしますね!

 

使い方は簡単

ここで、基本的な焼き芋の作り方の説明をしておきます。

  1. 芋を買う
  2. 買ってきた芋をプレートにセットにする
  3. 電源を入れ、ダイヤルでセット
  4. 約40分待つ・・・待つ・・・
  5. 完成

超簡単です。これで食べたい時に焼き芋を食べることができます。

 

焼き芋メーカーの口コミは?

焼き芋メーカーというおもしろそうな家電ということで、買っている人が多いです。

意外と焼き芋を食べる人が多いだなという印象です。

  • ホクホク系銘柄のさつま芋で焼き芋を食べたいがために購入しました。
    買って大正解で、洗った後に焼き芋メーカーに入れて放置するだけで、焦げる事無く皮がパリッとした焼き芋を作ることが出来ました。
    レンジや蒸し調理ではなかなか実現できず、ガスコンロを使えば長時間放置も危険とあり作りにくかった焼き芋の味を何かに包む・ひっくり返すという作業すらなく放置で実現してくれたメーカー様に感謝です。
  • ホットサンドは焼き面がパリッパリで中はふんわり残り物の和のお総菜からメンチカツまでお店で食べるものより美味しい。
  • しっとりと甘く焼き芋ができました。
  • 「時間をかけてじっくり包み込むように焼き上げる」レシピには最適です。

芋が上手く焼けた人には高評価・大満足のコメントがほとんどです。しっとり系の密の多い芋を焼く方やほくほく系の懐かし系の芋を焼く方色々ですね。包み込むように焼いていくので、全体に熱が伝わり、おいしいです。

 

気になる口コミものせておきます。

  • タイマーすらついていない。
  • 電源コードが短い。
  • 芋のサイズを選ぶ必要がある。

ダイヤルを回る方式ですが、タイマーがついていないので、離れられないというのが少し気になるデメリットです。他の用事をしていて時間をついうっかり忘れがちな人にはタイマーを別に用意してセットしておく手間があります。

また多かった意見は、芋のサイズを選ぶということ。2カ所あるへこんだ部分はまっすぐな形状のため、大きな歪んだ芋は入りません。切って入れると密が出てくることもあるので要注意。

よい形の芋を選ぶ必要がありますね。

 

価格は?

焼き芋を焼くことに特化した家電ですが、価格が気になります。

WFS-100(プレート2枚タイプ) Amazonは7500円、楽天市場は7940円。

WFT-103(プレート3枚・焼きおにぎり) Amazonは11664円、楽天市場は14789円。

TFWBK-103(プレート3枚・たい焼き) 楽天市場は11750円。Amazonでの取り扱いなし。

 

TFWBK-103はビックカメラグループオリジナルで、数に限りがあるので売り切れる前に購入したほうがいいかも。ブルーの色はレアですから。

プレートは別売りで後から購入できるので、あまりこだわらなくていいです。

 

焼きいも鍋もある

焼き芋メーカーを調べていたら、焼いも鍋を見つけました。

芋のデザインがかわいい!

こちらは中にセラミックボールを敷き、芋を乗せてフタを閉めて電子レンジして焼き芋を作ります。

見た目的にはこちらが焼き芋感がありますね。

 

ただセラミックボールがポイントになります。密が垂れると洗わないといけないし、若干重たいです。

焼き芋メーカーの方がお手入れは楽かなぁと思います。

 

おわりに

焼き芋メーカーがあれば、絶対焼き芋を食べるを回数が増えます(笑)。

作るのも片付けも簡単です。それに焼き芋だけでない他にも作れるレシピがあります。

秋から冬にかけては、レギュラー化する家電ではないでしょうか。

 

焼き芋好きな方、検討してみてください。

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