象印 ふとん乾燥機 スマートドライ RF-EA20の特徴と使い方

家電&ガジェット

象印って、水筒やポットなどのキッチン家電のイメージがあります。というかそれ以外のイメージってありませんよね。

コーヒーメーカーを調べた時に、商品一覧に生活家電があり目に止まったんです。そして調べてみたら、象印のふとん乾燥機スマートドライは結構人気の家電だということがわかりました。

 

梅雨のジメジメの時期、これから寒くなる冬にこそあったら便利。

象印のふとん乾燥機スマートドライはどんな特徴で、なぜ人気なのかを調べてみました。

スポンサーリンク




象印 ふとん乾燥機 スマートドライ RF-EA20の基本情報と特徴

象印のふとん乾燥機、実はかなり人気があります。Amazonでは、口コミが多数あげられています。

今回紹介するRF-EA20の以前の品番で

  • RF-AB20-CA 387件
  • RF-AA20-AA 908件

この二つの口コミの数が多かったです。最新の品番がRF-EA20で、これから売れると予想されます。

 

サイズ 幅280x奥行130x高さ350mm
重さ 約4.1kg
運転音 約46db
消費電力 50Hz/655W 60Hz/645W

幅が大きいのでコンパクトに見えませんが、奥行が13cmなので、細いスキマには入ります。

 

前面のパネル上から半分以上の部分が回転し送風口になっています。180度回転して真上を向きます。そうして本体を倒し、ふとんに送風口部分を入れて風を送ります。

  • マットやホースなどがない
  • 大きな台形の送風口で大風量
  • 送風口は角度をつけれる
  • 設定は「乾燥」「あたため」「送風」「ダニ対策」など
  • アレル物質抑制フィルター付き
  • 1分刻みで残分がわかるデジタルタイマー

大きな特徴は上記の通りで、ホースがないのが一番の特徴ですね。ホースの変わりに送風口に角度をつけて風を送ります。温風の出るサーキュレーターのようなイメージかな。

だから、洗濯物や靴やブーツに風を送り乾燥させることもできるし、湿気のこもりやすい押し入れや収納場所に風を送ることもできますね。

ふとん乾燥機にとどまらない使い方で、いろいろと応用できます。これが、他のふとん乾燥機とは違った象印のふとん乾燥機で、人気の理由ですね。

 

RF-EA20の電気代はどのくらい?

いろんなところに応用できるでいいですが、電気代って気になります。

RF-EA20の消費電力

  • 50Hz / 655W
  • 60Hz / 645W

1時間使用したと仮定して計算してみます。50Hz/655W、60Hz/645W共に約18円程度です。しかし、たぶん1時間では終わらないので、3時間で計算すると約53円ほどになります。1か月でも約1600円ほどなので、思ったより電気代はかからないですね。

 

おわりに

送付口が大きくて、風をたくさん送れるRF-EA20はふとんに限らず、靴や押し入れなどにも風を送ることができるので人気です。

アイリスオーヤマのふとん乾燥機とはかなり特徴が違います。

 

 

ホースを伸ばして使うアイリスオーヤマのふとん乾燥機は象印のふとん乾燥機の対極にいますが、使用範囲はさほど変わりません。

二つ共人気のふとん乾燥機、あなたはどちらを選びますか?検討してみてください。

 

コメント