シロカ 全自動コーヒーメーカー SC-A221、SC-A211、SC-A121、SC-A111の違い

コーヒー

シロカにはコーン式全自動コーヒーメーカーの他に全自動コーヒーメーカーがあります。コーヒーメーカーに詳しくない人でも、キッチン雑貨や家電量販店で見たことがあるはず。テレビでもよく紹介されていました。

 

 

箱型のデザインで、一見するとコーヒーメーカーに見えません。

キッチンに置いても、リビングに置いてもおしゃれです。

 

そんなシロカのコーヒーメーカーですが、見たことがあっても、どんな機能なのか言える人は少ないです。

この箱型のコーヒーメーカーは全自動コーヒーメーカーなんですよね。コーン式と違って、デザインがすっきりしているので全自動には見えません。

 

今日はシロカの全自動コーヒーメーカーを紹介します。

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シロカ 全自動コーヒーメーカーのラインナップ

シロカのコーヒーメーカーは

  • コーン式全自動コーヒーメーカー
  • 全自動コーヒーメーカー
  • ドリップ式コーヒーメーカー

3つのカテゴリーに分かれていて、コーン式全自動コーヒーメーカーは先日紹介しました。

 

 

メカっぽい?コーヒーメーカーなデザインのコーン式全自動コーヒーメーカーは「全自動+タイマー機能」がついている特徴を持っていました。コーン式のミルも他にはない特徴でした。

 

そして、今回も全自動コーヒーメーカーです。コーン式とどこが違うでしょうか。

全自動コーヒーメーカーは現在、

  • SC-A221
  • SC-A211
  • SC-A121
  • SC-A111
  • SC-A130
  • STC-501/502

6つのランナップがあります。上の4つの品番が目立って似通っています。末尾の数字ややこしいくらいです。今回はSC-A221、SC-A211、SC-A121、SC-A111を重点的にみていきます。

 

全自動コーヒーメーカーの基本情報と特徴

SC-A221、SC-A211、SC-A121、SC-A111の共通する基本情報と特徴をまずはみていきます。

SC-A221 SC-A211 SC-A121 SC-A111

見た目はすべてほぼ同じです。

 

サイズ: 幅173x奥行220x高さ270mm

重さ: 約2.2kg

容量: 0.58L

サイズや重さ、水タンクの容量も全て同じでした。

 

特徴:

  • コンパクト
  • ステンレスメッシュフィルター
  • コーヒー豆・粉どちらもOK
  • ミルは中細挽き
  • 蒸らし機能
  • ガラスサーバー
  • 30分保温機能

4品番とも同じ特徴となります。上部のフタを外し、メッシュフィルターにコーヒー豆を入れ、ミルで挽いていきます。粒度設定は中細挽きのみとなります。

挽き終わると蒸らしながらのドリップ。蒸らしながらなので、しっかりとコーヒーの味が出ます。

ガラスサーバーで保温機能は30分。この位の時間なら、コーヒーの味も酸化せずに味わえそうです。

 

 

SC-A221、SC-A211、SC-A121、SC-A111の違い

基本情報も全て同じで、特徴もほとんど同じ。ではどこが違うの?違いを見つける方が難しい。

しかし、きちんと違いはシロカのHPに表で記載されています。大きな違いはミルの設定とミルが新ブレードになったこと、カラーが違いました。

SC-A221 SC-A211 SC-A121 SC-A111
  • ミル(1・2・3・4杯用)
  • 新ブレード
  • ミル(1・2杯用)
  • 新ブレード
  • ミル(1・2・3・4杯用)
  • ミル(1・2杯用)
  • シルバー
  • ブラック
  • シルバー
  • ステンレスシルバー
  • タングステンブック
  • カッパーブラウン
  • シルバー

共通の特徴は省いて、違う所だけを表にしてみました。

  • ミルの設定での細かな分量
  • ミルのブレードの新旧

4つの違いは上記の3点になります。

こだわる人は杯数の分量の細かいところまで設定して淹れるほうがよりおいしいコーヒーが飲めるし、全自動で簡単に作りたい人は設定を単純にまとめている方がいいし、好みになってきますね。

また、基本的な色はシルバーですが、SC-A121は3色あり、カッパーブラウンなど渋色も揃っています。色で選ぶという方法もあります。

 

SC-A130、STC501/502との違い

4つの違いがわかったところで、もう少し掘り下げていきましょう。

全自動コーヒーメーカーのラインナップにあった、SC-A130とSTC-501/502です。

 

これらも同じ全自動コーヒーメーカーですが、どこが違うのでしょうか?

SC-A130 STC-501/STC-502
  • ステンレスサーバー
  • 蒸らし機能
  • ミル(1・2・3・4杯用)
  • ステンレスサーバー
  • ミル(1・2杯用)
シルバー STC-501:ブラック

STC-502:レッド

STC-501とSTC-502は色の違いだけで品番がわけています。基本情報や特徴・機能は同じです。

 

SC-A130とSTC-501/502はステンレスサーバーとなっています。ステンレスサーバーは保温するので、コーヒーメーカー自体に保温機能はありません。

またミルの設定や蒸らし機能の有無などの違いがあります。

 

交換部品が豊富にある

シロカでは交換部品が豊富に揃っています。

  • メッシュフィルター
  • ガラスサーバー
  • ミル付きバスケット
  • 本体フタ
  • しずく漏れ防止弁

これらはシロカの「部品・商品のご購入」から注文します。

また、一部Amazonでも購入できます。

おわりに

シンプルな箱型のデザインで、一見全自動には見えないシロカのコーヒーメーカー。

交換部品も豊富にあるので、長く使えること間違いなしです。

すっきりなキッチンにするなら、断然シロカの全自動コーヒーメーカーです。

検討してみてください。

 

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