メリタ コーヒーメーカー ツイストSCG58とノアSKT54の特徴と違い

コーヒー

メリタのコーヒーメーカーのスタンダードタイプは5つあり、その中のオルフィとエズはこのブログでも紹介しました。

今日は同じスタンダードのツイストとノアについてのお話をします。

 

 

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メリタ コーヒーメーカーのラインナップ

メリタのHPががらりと新しくなりましたね!10/23にリニューアルしました。10月は別のサイトを作っていて、全く気が付きませんでした。不覚。泣。

新しくなったHPは、おしゃれです。見やすくなりました。

 

さっそくコーヒーメーカーのページへ行くと・・・

メリタのコーヒーメーカーは3タイプに分かれています。

  • スタンダード(2~5杯)
  • ラージ(2~10杯)
  • ポッド式

以前にオルフィエズを紹介しました。スタンダードタイプです。

このスタンダードタイプには

  • オルフィ
  • ノア
  • ツイスト
  • エズ
  • JCM-511

5機種のラインナップがあります。

オルフィ ノア ツイスト エズ JCM-511

基本情報と特徴

どんなコーヒーメーカーなのか、まずは基本情報と特徴とみていきましょう。

ツイスト SCG58の基本情報と特徴

ツイストは2018年10月1日に発売されたばかりの新製品です。

サイズ 幅180x奥行195x高さ265mm
重さ 約1.3kg
容量 0.7L 2-5杯 1×2
カラー ジェットブラック

ルビーレッド

HP メリタ ツイスト

ステンレス部分にメリタの赤いロゴがかっこいいです。

コンパクト&シンプルなデザインと機能はエズを継承しているようです。

 

一番の特徴は「アロマツイスター」という、ガラスサーバーの中にあるストローみたいな部品。これは、ここからドリップされたコーヒーが排出されて、ガラスサーバーの中のコーヒーを攪拌し、味を均一にしコーヒーアロマの香りを出します。

ほかは

  • メリタ式1つ穴ドリッパー
  • しずく漏れ防止機能
  • 保温機能

と基本的な機能がついています。

この機種を「ツイスト」と呼んでいますが、品番はSCG58です。

 

 

ノア SKT54の基本情報と特徴

ノアは2015年に発売されている少々古めの機種ですが、息が長いってことは人気ってことです。

サイズ 幅269x奥行152x高さ311mm
重さ 約1.7kg
容量 0.7L 2-5杯 1×2
カラー ブラック

ホワイト

グレー

HP メリタ ノア

こちらはツイストに比べて大きいですが、デザインはツイストやエズと同シリーズと思わせる形をしています。

ノアの一番の特徴はオートオフ機能がついているということです。スタート時と抽出終了1分後にアラームがなり、自動で電源がOFFになります。うっかりさんや、横着さんには自動OFF機能はめちゃくちゃ助かる機能です。

ほかには

  • メリタ式1つ穴ドリッパー
  • ステンレス製真空二重構造の保温ポット
  • しずく漏れ防止機能

ステンレス製保温ポットは扱いやすい大口径でアイスコーヒーを作るために氷を入れる時や洗う時など便利です。

こちらも「ノア」と呼んでいますが、品番はSKT54です。

 

ツイストとノアどっちがいい?

ツイストとノアの基本情報と特徴をみましたが、似通っているというよりそれぞれの特徴が際立っています。

ツイストはシンプルに使うコーヒーメーカーで、淹れたらすぐに飲む人におすすめ。その方がコーヒーアロマも味も楽しめます。

ノアは、朝の忙しい時に色々な用事をしながらセットし、コーヒーができあがったら飲む人におすすめ。切り忘れもなく安心です。ステンレス製保温ポットなので、少し時間が経ってもすぐに冷めません。

両方とも容量は同じ0.7Lなので、一人暮らし~家族用ですが、コーヒーを飲むタイミングで、どちらを選ぶか変わってきます。

 

エズとの違いは?

ツイストとノアと比べていますが、ツイストと似ているエズとの違いはどんな感じでしょうか。

→ メリタ エズSKG56は簡単シンプルな機能で手早くコーヒーを飲みたい人におすすめ

ツイスト エズ

こうやって並べてみると、デザインがほぼ同じに見えますね。

エズはツイストとサイズ・重さ・容量など同じです。もうツイストはエズの後継機種と言ってもいいんじゃないでしょうか。

大きく違うのは、ツイストにはアロマツイスターがついているということです。そしてツイストは2018年10月1日発売の新製品です。発売日の差は大きく価格に反映してきます。

エズの販売価格はAmazon・楽天市場では2000円ほどで購入出来ます。さすがにツイストはこの価格ではありません。

アロマツイスターは不要、価格は安い方が・・・という人はエズをおすすめします。

交換部品と消耗品のリスト

ノアには交換用部品があります。

保温ポットです。ガラスサーバーのようにうっかり割ってしまうこともないですが、一応あるということは安心できますね。

 

メリタはペーパーフィルターが有名です。

ツイストもノアもペーパフィルターは必要となります。切らさないように買い置きしておきましょう。

レビューや口コミはどう?

ノアは発売から数年経っていることもあり、口コミが多く寄せられています。

  • 保温ポットは1時間経っても熱くてビックリ。
  • カートリッジ式でメンテも楽。
  • ポットの口が大きく、掃除しやすい。大きな氷も入るのでアイスコーヒーも作れる。
  • 香りを逃がさない設計はさすがコーヒーメーカーという感じ。
  • 少ないコーヒー豆量で濃く出るのでたくさん消費する我が家では助かっています!

Amazonでは全体的に★4や★5の高評価が高く、8割を占めています。

保温ポットは30分ほどで徐々に冷めていくタイプが多いのに、ノアの保温ポットは1時間経っても冷めにくいということで、作り置きして飲む人もしました。

ノアもシンプルな設計なので、色々な機能が作る便利さよりも、「シンプル」に辿り着くんですね。

 

少し気になる口コミも載せておきます。

  • 水の注ぎ口が狭くて入れにくいのが難点。
  • お湯が出るところが、外れないので掃除しにくい。

大きく目立ったのは、水の給水口が狭く注ぎにくいということです。水タンク部分が外れるタイプではなく、本体と一体になっているので、水をこぼしてしまわないように、注ぐ工夫が必要となります。やかんに入れて注ぐとかペットボトルなどから注ぐとかですね。

ツイストとノアの価格

機能が違うので、価格を比べることはしません。

シンプルな機能なので、価格もシンプルになっています。

ノアはAmazonでは6,030円、楽天市場では5,920円。

ツイストはAmazonでは4,733円、楽天市場では3,980円。

 

ツイストはエズと比べると倍ほどの価格差があります。アロマツイスター+新製品の価格代ですね。

 

どれも1万円以下で購入できるお手頃価格です。

おわりに

シンプルなコーヒーメーカーが多いメリタですが、シンプルだからこそ使いやすく売れています。

基本的な機能に+αで、生活に合った便利なコーヒーメーカー、どうでしょうか。

使いやすいと同時に味も保証できるメリタです。

 

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