±0 コードレスクリーナー ver.3 C030が新発売!やっぱりおしゃれ!パワー増で進化した

家電&ガジェット

±0から新しいコードレスクリーナーが発売しています。

おしゃれ家電トップクラスを走る±0ですが、今回もおしゃれですよ。

 

しかも機能も進化しているので侮れません。

今日は±0 コードレスクリーナー ver.3 XJC-C030を紹介します。

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±0 コードレスクリーナー ver.3 XJC-C030の仕様と特徴

おしゃれ好きにはたまらない、±0の家電。


新しくなったコードレスクリーナーのクリアイエローグリーンです。色名がおしゃれ!「クリアイエローグリーン」です。

色は2色あり、クリアホワイトとクリアイエローグリーンです。色のチョイスがピンポイントですね。

ホワイトはまあ、わかる。

2色のうちのあと1色が「クリアイエローグリーン」です。何とも言えない色のチョイス。

 

デザインも変わっています。持ち手部分に太い部分と細い部分があり強弱をついています。

また本体の上部に黒い箱型のものが見えますね。これはバッテリーです。

 

バッテリーは本体に付けたまま充電できるし、取り外してコンセント近くまで持っていって充電することもできます。

取り外せるってことは、バッテリーの寿命がきても取り換えは容易ですね。

 

サイズは幅220x奥行135x高さ963mm。重さは約1.25kgです。ハンディ時ではなく、スティッククリーナー時です。これは中々に軽いです。マキタのCL107FDSHWくらい。

コードレスクリーナーは軽ければ軽いほど断然機動力があがり、手に持って掃除する気持ちも違ってきます。

軽ければぱっと手に持って掃除できるけど、重たければ「よっこしょっ」と気持ちと体も重たくなります。典型的なのが、コード式のキャニスター型クリーナーで掃除する時は、「掃除するぞ!」という気持ちにならないと動けない。それと同じです。

 

 

だから今軽いコードレスクリーナーの人気がうなぎ上りなんです。スイッチを入れれば即掃除ができ、尚且つ軽い。

簡単に掃除ができれば、すぐにこまめに掃除する。結果部屋はキレイになる。キレイになると吸引力も大きなものはいらない。ということで、吸込仕事率は低くてもOK。

そんな流れですね。

 

C030の吸込仕事率は38W。今回は明記しています。シリーズ内では最上位の吸込みです。

マキタばかり比べて悪いですが、マキタの吸込仕事率はCL182、CL181で37Wくらいです。マキタのスティッククリーナーは鉄道会社や建築現場など企業でも採用使用されているクリーナーです。それが37Wくらいで、十分使われているんだから、ほぼ同じ吸込仕事率の38Wは安心の吸込をしてくれます。

 

 

最近のクリーナーは吸込仕事率だけでは語れないのが、技術はすごいなぁと感心します。吸込み+ヘッドのブラシでゴミをどんどん吸い取っていくんですね。

C030にはヘッドにブラシがついていて、スイッチの切り替えでON/OFFができます。じゅうたんやたラグなど毛足の長い敷物ではブラシをONにして使います。フローリングや階段、廊下ではブラシをOFFにして使います。

ブラシでゴミやほこりを掻き出して、一気に吸込みの効率を上げていきます。

 

特徴をかんたんにまとめておきます。

  • 約1.25kgで軽い
  • ダストボックス・フィルターは水洗いOK
  • ボタン一つで運転切替
  • バッテリーは取り外しOK
  • ヘッドのブラシをON/OFF
  • ハンドルはL型で持ちやすい
  • C030用の専用フィルターで排気がキレイ

 

充電時間:約3時間

使用時間:ハイパワー 約20分 / 強 約35分 / 標準 約75分

 

充電時間や使用時間の効率がぐんとあがりました。

充電時間がB021より半分の時間できるようになったのに、使用時間は18分も長くなっています。

 

吸込仕事率・充電時間・使用時間全てが向上していることが分かります。

ver.3 XJC-C030の付属品とアクセサリー

XJC-C030の同梱は以下の通りです。

  • 本体・バッテリーパック
  • ロングノズル・フロアノズル
  • すき間ノズル
  • スタンド
  • すき間ノズルホルダー
  • ACアダプター
  • EPAフィルター
  • メッシュフィルター
  • 取扱説明書

C030では付属のノズルが少ないです。基本的なフロアノズルとすき間ノズルしかなく、ふとんノズルなどは付いていません。

別売りとなり、必要なら買い足すということになります。

C030に対応している付属品は以下の通りです。

  • ほこりとり付きノズル
  • ホース
  • ほうきノズル
  • ふとんノズル

±0 XJC-C030の付属品はこちら

ver.3 XJC-C030の消耗品も揃っている

C030には排気をキレイにするフィルターが必要になってきます。排気フィルターはゴミを空気を分離するためのフィルターなので、使えば使うほど劣化していきます。

約1年ほどの目安で交換しましょう。

 

C030用のEPAフィルターはY010やB021のフィルターと互換性はありません。「C030用」と記載されてるものを使用してください。

B021との違いはどこ?

±0ではこれまでスティッククリーナーは3機種発売してきました。今回のC030を入れて4機種になります。

2018年12月現在に±0のHPに記載されているスティッククリーナーはB021、Y010、C030の3機種となります。

B021とY010は以前に比較に記事を書いています。

 

 

B021とY010の違いは

  • 充電コードの長さ
  • カラー
  • 価格
  • 発売日

この3点でした。Y010の方が2014年発売で少し古いです。B021は2017年の発売。

2018年発売のC030は±0ののサイトではこう紹介されています。

お使い頂いたお客様の声から生まれたVer.3初代モデルY010の使い勝手を見直し、毎日のお掃除がもっと楽しく楽になるよう研究を重ねました。少しでも軽く、連続運転時間は長く、吸引はパワフルに。そしてスタンドは入れやすく。進化したコードレスクリーナーをぜひ体感してください。

引用 ±0

Y010とB021の機能的な違いはなかったのですが、ver.3となるC030はお客様の声を反映させて機能を向上させたようです。

 

仕様を比較してみました。

B021

サイズ:幅200x奥行139x高さ995mm

重さ:約1.3kg

ダストボックス容量:約0.6L

充電時間:約6時間

使用時間:ハイパワー約11分/強約25分/標準約57分

C030

サイズ:幅220x奥行135x高さ963mm

重さ:約1.25kg

ダストボックス容量:約0.5L

充電時間:約3時間

使用時間:ハイパワー約20分/強約35分/標準約75分

仕様・特徴でも少し書きましたが、B021に比べてC030は充電時間が半分になったけれど、使用時間はぐんと伸びています。標準では約18分も伸びているんですよね。ハイパワーでも約9分も伸びました。

 

バッテリーの質がかなり向上しています。

 

さらに、B021は表記のなかった吸込仕事率がC030ではクラス最高位の38Wと表記していることから、吸引力も上がっています。

ダストボックスの容量はB021は0.6Lに対して、C030は0.5Lと少し小さくなりましたが、掃除することにゴミは廃棄すれば問題ありません。

 

他には付属品が異なります。

B021

  • 本体・バッテリーパック
  • 布団ノズル
  • ロングノズル・フロアノズル
  • 隙間ノズル
  • スタンド
  • 隙間ノズルホルダー
  • ACアダプター
  • EPAフィルター
  • メッシュフィルター(EPAフィルターに重ねてセット済み)
  • 取扱説明書

C030

  • 本体・バッテリーパック
  • ロングノズル・フロアノズル
  • 隙間ノズル
  • スタンド
  • 隙間ノズルホルダー
  • ACアダプター
  • EPAフィルター
  • メッシュフィルター
  • 取扱説明書

今回発売のC030は「ふとんノズル」が付属品から外されています。必要ならば別売品として購入しなければいけません。

 

最後に簡単にまとめてみました。

  • C030の重さがちょっと軽くなった(約1.3kg→約0.25kg)
  • 吸込仕事率が38Wで吸込みが強くなった
  • ダストボックス容量は少し減った(0.6L→0.5L)
  • 充電時間が短縮(約6時間→約3時間)
  • 使用時間が伸びる(標準約57分→約75分)
  • ノズルは最小限(フロアノズル・隙間ノズルのみ)

こんな感じで変わりました。

機能がぐんと上がり、コンパクトになりましたね。

価格はおしゃれ代込みで

新しく発売されたばかりで、価格はAmazon・楽天市場共に同じ価格の27,000円です。

同じような吸込仕事率で軽いマキタは1万円台で購入できるとなると少し割高感があります。

±0の「おしゃれ代」と納得するしかないかな。

±0のスティッククリーナーはリビングに見せる収納としてできるくらいおしゃれなデザインです。一目でスティッククリーナーと気付かない人もいるかも(それはない)。

おわりに

かなりの機能のレベルが上がって、より使いやすいくなりました。

ただちょっとデザインがダサくなったかな。バッテリーが見えているのが目立ちます。B021はすっきりしデザインで本体の色は1色でまとめられていました。

とはいっても、他のスティッククリーナーとは比較にならないくらいおしゃれですが。

 

より使いやすく、より吸込みが強くなった±0のスティッククリーナー、検討してみてください。

 

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